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博報堂へ入社希望です。既卒で就活をするか、一度就職した上で転職するべきか?

  • 3回答
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エリア:北海道
業 界:農林水産・鉱業 / その他
職 種:企画営業 / 営業


2015年9月に大学を卒業したものです。今年就職活動を行い総合広告代理店への就職を希望していましたが、最終面接で落ちました。内定先としてはその総合広告代理店の子会社の広告制作会社(博報堂プロダクツ)です。しかし、代理店業務での仕事をしたいと思う気持ちが強く、来年もう一度既卒で就活をするか、このまま内定先で働いて専門性をつけて成長してから転職を目指すべきかで迷っております。調べたところ既卒での就職活動は非常に難しいということを知りました。そうであるならば広告制作会社で転職を狙うほうが可能性があるのか知りたいです。また、実際に制作会社から代理店に転職することは可能ですか?


2015/10/08Q:1124

daybydayさん
(質問者:23歳)

転職エージェントの回答

転職相談に対して、各分野に精通したプロの転職エージェントが回答してくれています。
転職に関してお悩みがある方は、転職エージェントに早めに相談することをオススメしています。

2015-10-08 00:08:37回答番号1199

ご質問、拝見しました。

結論、確実に現職の博報堂プロダクツに残って、しっかりと経験・実績を積まれる事をお勧めします。

理由は幾つかありますが、以下でしょうか。

・仰る通り、既卒での就活は日本の大手企業においては非常に難易度が高く、書類で門前払されるリスクが高い

・博報堂からすると子会社に一度入社したのに、すぐに退職するような行動を無責任と判断し、採用する可能性は低い

・博報堂プロダクツでしっかりと経験・実績を積めば(最低3年間)総合広告代理店への転職のチャンスは普通にある

・むしろ現職で経験を積んでいけば、数年後は、代理店側に行く必要性をご自身が感じなくなる可能性も高い
(広告業界に行くなら、やはり親会社である代理店が全てと思っているのは学生だけだったりします。実務経験者はあまりそこにこだわらなくなります)

末永 雄大転職エージェント

2015-10-08 00:35:31回答番号1200

末永 雄大 さん
迅速かつ丁寧な回答ありがとうございます。学生の頃の考えが実務を経験すると変化する事があるという点が非常にためになりました。末永 雄大 さんの回答を参考にさせていただきしっかりと考え行動したいと思います。
ありがとうございます。

daybyday

daybydayさん

2015-10-08 00:50:29回答番号1201

daybydayさん

いえいえ!

率直に失礼いたしました。

ただ、実際、経験を積み上げていくと自分自身の選択軸や志向性が変わっていくのは本当にそうだと思います。

よく言われる話ですが、正解を求めたり、選ぶよりも、
既にご自身で選ばれた選択肢を自分の力で正解にしていくといったスタンスで経験や実績を積んでいかれれば、実際に数年後に自分にとっても、世の中にとっても正解になっていたりするものと思います。

私自身の経験ですが、新卒時にリクルートとリクルートエージェントの両方から内定をもらい、リクルートエージェントに入社をしましたが、
内定者時代はなんだかんだ親会社に入社した方が良いのかなと迷った瞬間もありますが、今は微塵もそう感じていません(笑)

末永 雄大転職エージェント

2015-11-24 06:32:41回答番号1217

daybydayさん
ウィンスリーの黒瀬と申します。

弊社は広告・デジタルマーケ専門のハンティング会社ですのでご参考になるかわかりませんが回答申し上げます。

結論で言うと、まずは「専門性」を身につけてからの転職すべきかと思います。
主な理由は、上記末永さんのコメント通りかと思いますのでそちらをご参照下さい。

確かに、親会社や「総合」の方が幅広い仕事が出来そうな気がしますが、その分、完全縦割りで「専門性」が身につかずに、次の転職が困るケースを数々見てきています。
昔みたいに、総合代理店入れば、ずっと仕事がある状態ならまだしも、ご存知かどうかわかりませんが、ADK含め希望退職を募っている状況です。

T型人間というのを聞いたことございますでしょうか?

いま求められる人材は、縦の棒「スペシャリスト軸」をつけて、横の軸「ゼネラリスト軸」をつけていく(逆パターンもOK)というのが綺麗なキャリアです。
更にもう1本縦棒を入れたπ型人間を目指すのが理想です。

また、もう一つアドバイスをさせていただくと、エージェントやプロダクションですと、「受け」の仕事が多く、そこをこなすだけで終わってしまっているケースが多々あります。

何のために、その仕事を「受け」ていて、クライアントのゴールは何なのか?を理解しながら、仕事をするのとそうではないのと大きく差が出てきます。

クライアントから頼まれたオリエン自体が「?」のものも多数あります。
ここに課題、疑問を持ちながら、オリエン返しを出来るような、そんな人材になれればいいかと思います。


広告/デジタルマーケティング専門広告会社
株式会社ウィンスリー
黒瀬雄一郎
http://w3hr.jp





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