不動産業界に転職するならここだ!業態別 オススメ企業6選

下記で「不動産業界の仕事内容」などご紹介させて頂きましたが、今回は企業についてご紹介です。

近年、不動産業界で働く人材の募集も増えており、中途入社に向いている業界といえます。

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不動産業界の種類は販売方法によって様々

不動産業界といっても、大手の不動産開発会社から、街の不動産屋まで、とても広い仕事が存在します。土地や建物の種類や販売方法、販売対象によって、企業の選択肢が変わってきます。

また不動産業には、売り買いや仲介を行う「不動産取引業」と、賃貸を取り扱う「不動産賃貸業・管理業」が存在します。自分が転職先としてイメージする不動産業は、どの分類に属するのかを事前に確認しておきましょう。

<不動産業の種類>

・総合不動産会社
・ハウスメーカー(注文住宅メーカー)
・仲介会社
・賃貸住宅管理会社
・マンション維持管理会社

<取扱い不動産の種類>

・宅地売買
・マンション売買
・投資向けマンション専門売買
・オフィスや飲食店など法人向け賃貸仲介

<その他不動産に関わる仕事>

・マンション管理コンサルタント
・不動産投資アドバイザー

このように一例を挙げただけでも、多くの種類や分野が存在します。分野によって、仕事の内容はもちろん、取り扱う金額や、顧客に提供するサービスにも大きな違いがありますので、志望する会社がどこ属しているのかを確認しておきましょう。

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【オススメ不動産企業】大手総合不動産会社

不動産業界の転職を考えるなら、大手の総合不動産会社の存在が欠かせません。以下は不動産業の5位以内に君臨する大手企業です。もし賃貸や仲介の仕事に関わった場合も、これらの企業の開発物件に関わる機会があるはずです。

・三井不動産

国内の売上首位の総合不動産会社です。新築マンションの開発に強く、景気に左右されやすい不動産業界において、安定した地位を築いています。

・三菱地所

国内シェア2位の総合不動産会社。オフィスビルや商業施設開発が好調で、平成26年の売上高は前年比16%の増加となっています。

・東急不動産ホールディングス

東急グループの総合不動産会社。平成26年の売上高は、前年比19%の増加です。都内を中心に、新築マンションやオフィスビルを多く抱える安定企業です。

総合不動産への転職は難易度が高いといえます。技術職は別ですが、中途採用のほとんどが、「総合職」もしくは「営業職」となります。

正社員ではなく「契約社員」スタートもあり得る話ですが、総合不動産で2〜3年以上、実績や実務を積むことで大きなキャリアアップも可能となります。

例えばですが、営業経験がない場合ですと選択できる業界・職種は「不動産・保険・接客販売」がほとんどとなってしまいます。

一方で「不動産業界」を一旦挟むことで「人材・ネット・IT・コンサル」などの業界への転職や「マーケティング職や人事職・営業企画」といった道も目指せることから穴場ともいえます。

不動産業界からの転職については下記でも紹介しておりますので、気になる方はご覧ください。

そういった意味で営業経験がない場合は、「選択肢」や「市場価値」を高める手段としてはオススメできる業界ではあります。

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【オススメ不動産企業】ハウスメーカー

ハウスメーカー(住宅メーカー)とは、注文住宅や建売住宅の販売をするメーカーのことで、主に個人の顧客を対象とします。ハウスメーカーの営業担当として、お客様のライフプランをサポートしたい方にぴったりの分野です。

・大和ハウス工業

国内の総合ハウスメーカーで首位の最大手で、住宅工業化のパイオニアです。注文住宅だけではなく、分譲マンションや、宅地開発による分譲の展開も全国規模で行っています。

・積水ハウス

国内総合ハウスメーカーで2位の大手企業です。多彩な構法の住宅販売を展開しています。近年は、オーストラリアやアメリカへの居住用不動産事業にも進出し、動向が注目されています。

・住友林業

ハウスメーカーとしては売上5位以内の企業です。木造建築の注文住宅販売では国内首位の売上を誇ります。山林事業や木材・建材流通も行っており、木を中心とした不動産に特化していることが特徴です。

弊社では「営業職」だけでなく「技術職」への支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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転職での不動産会社の探し方・選び方

不動産業界への転職で大事なのは、企業名やブランド名に捕われずに、自分に合った職種や、働きやすい企業風土を選ぶことです。

不動産業界でのメイン職種は、やはり営業職となるでしょう。ただし営業ひとつを取っても、売買か賃貸かの違いで、1件の取引にかかる時間や、顧客へのサービスの提供方法が異なります。

また大手の不動産業は、支社を全国に展開しているので、キャリアアップの際に転勤の可能性があります。全国の物件を取り扱いたいのか、地域限定で働きたいのかでも、転職先は異なってくるでしょう。将来の自分の仕事スタイルに合った転職先を探すことが大事です。

不動産業界への転職について

 不動産業界の転職を考える場合、大手の不動産開発会社やハウスメーカーがまず思い浮かびます。しかし、そのような川上となる企業だけではなく、顧客との取引が成立する川下の不動取引の現場では、多くの人材を必要としています。

売り手と買い手をつなぐ営業職を中心に、宅建などの資格を活かした仕事や、高い収入を目指す人に向いている会社もあります。幅広い不動産業界の中で、何がやりたいのかを見極めて転職先を選ばれることをオススメします。

そういった意味でご自身にとって何が重要なのか…その手段や方法を提供できたらと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

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