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人材業界(人材紹介)のやりがい

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今年入社した会社の説明会に参加して就職したのですが、実際に働いていると希望している部署ではなかったり、書面の契約内容と大きく異なり、転職を考えています。

まだ、第二新卒である程度需要はあると転職サイトなどでは、みたものの次の会社選びに慎重になっています。

そんな中、人材紹介の仕事をして見たいと興味を持ったのですが、仕事へのやりがいをすごく大切にしているため
この仕事のやりがいについて教えて頂きたいです。

プロだから感じる大変さ、やりがいなど教えて頂けたら嬉しいです。

ご回答お願いします。

今年入社した会社の説明会に参加して就職したのですが、実際に働いていると希望している部署ではなかったり、書面の契約内容と大きく異なり、転職を考えています。 まだ、第二新卒である程度需要はあると転職サイトなどでは、みたものの次の会社選びに慎重になっています。 そんな中、人材紹介の仕事をして見たいと興味を持ったのですが、仕事へのやりがいをすごく大切にしているため この仕事のやりがいに...

エリア:東京都
業 界:インターネットサービス全般 / WEB・広告系
職 種:無形法人営業 / 営業・販売

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2017/11/09Q:3922

taooさん
(質問者:22歳)

転職エージェントの回答

2017-11-10 17:28:32

taooさん、はじめまして。
人材紹介のやりがいですが、人生において大切な選択である仕事選びのお手伝いができるという点が一番大きいと感じております。
人や企業に寄り添い、より良いマッチングが提案出来た時は大変やりがいを感じますし、感謝されることも多いです。
また、多種多様な企業様とのお付き合いが増えたり、様々な方の人生を知ることが出来る点も、大変魅力に感じております。
一方で、働き方にもよるとは思いますが、多種多様な企業様の情報や、様々な業務内容の理解をしなければならない点は少し大変かもしれません。
キャリアコンサルタントであれば、相談が求職者様の仕事終わりなどになる可能性もあり、遅い時間や休日の勤務の可能性もあるかとは思います。
また、常に、会社(人)と求職者の間に立つ仕事であるという点は、難しくもあり面白い所かと思っております。

人材紹介会社も様々で、それぞれ働き方が変わってきます。
個別のご紹介なのか、イベント型のご紹介なのか、メディアが強く広告営業がメインなのか。
業務内容は、企業への営業担当なのか、キャリアコンサルタントなのか。
等々それぞれ求められるものや、働き方、向き不向きも違うと思いますので、ご自身がどのような人材紹介をしていきたいのかによって選択されると良いかと思います。
実際にキャリアコンサルタントに会ってみると、よりイメージも湧きやすいとは思いますので、ご相談されてみるのもオススメですよ。
ご参考になれば幸いです。

2017-12-12 16:47:08

taoo様

はじめまして。株式会社uloqoの関川です。
人材紹介の仕事のやりがいという事ですが、

・企業の事業成長に関与出来る点
・決まった正解のない中で、企業、個人双方と向き合い、最適解を導き出す事によって生まれる介在価値
・支援先の業界について、徹底的に学べる点

の3点が個人的には大きなやりがいになっています。

例えばメーカーの営業職の場合、
クライアントは同時期に商談を行った企業製品の中で、
機能や価格などの○×表で最も〇の多い企業製品を選びます。

しかし、人財業界は、
どれだけ〇が少なくても、一つの×で決定に繋がらなかったり、その逆もしかりです。

答えがない中で、企業と個人に向き合い、徹底的に頭を使って考える。
時には「働く意味」「人生の意味」など、とても抽象度の高い大きな話について、本気になって考える。

上記のようなプロセスそのものが、
人材紹介業のやりがいであると考えています。

少しでも参考になってれば幸いです。



2018-01-23 14:50:06

taooさん、はじめまして。
コンプリートの松尾と申します。
私は、人材紹介業界に特化したエージェントですので、お問い合わせの件に回答させていただきます。

人材紹介という仕事のやりがいについてですね。

どんな部分にやりがいを感じるのかは、同じ仕事でも人それぞれだと思いますので、
私の個人的な意見も含めての回答となりますことを予めご容赦ください。

人材紹介の仕事は、採用を考えている企業と、転職を考えている個人を仲介する仕事です。
そのため、企業のお客様と個人のお客様、双方を相手にするというのが特徴です。
そして、それぞれやりがいの感じ方が異なると思います。

企業のお客様が求めているのは、採用成功です。
企業には経営目標があり、目標達成に至るための課題がいくつもあります。
それが経営課題と呼ばれるものです。
経営課題を分解していくと、ヒト・モノ・カネ・情報など、色々な課題があります。
人材紹介の仕事は、経営課題のうち「ヒト」に関する課題を「採用」という手法で解決することを目指すものです。
ですので、人材紹介の仕事を通して、企業顧客の「ヒト」に関する課題を解決でき、その結果、企業顧客の経営目標が達成された時に、大きなやりがいを感じることができるはずです。

もう一方の個人のお客様が求めているのは、転職成功です。
個人のお客様がどういう人生を送りたいのか、その中で仕事をどういうものにしたいのか、仕事を通して実現したいものは何か、仕事に対して感じている課題は何か、なぜ転職したいのか、といったお話を深くヒアリングし、個人のお客様の人生やキャリアがよりよいものとなるような転職先を提案する。
そういうおしごとですので、自身の提案によって個人のお客様の人生に大きな影響を与えられることを、最大のやりがいと感じるコンサルタントは多いと思います。

最後に、この仕事の大変さですが、これはやはりモノを扱う営業とは違い、ヒトを扱うことに起因するものだと思います。
企業から「こんな人を採用したい」と言われても、完全にイメージ通りの人がすぐ見つかるわけではありません。
また、条件的にはピッタリの人を紹介できたとしても、入社後にイメージ通りの活躍をしてくれるかどうかは分かりません。
それは個人に転職先をご紹介する場合も同じです。
どこまでやっても「ベスト」はない仕事ですが、「ベスト」を目指すことを諦めたら終わりです。
そこが大変さでもあり、やりがいでもあります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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