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マイクロソフトの技術を使った仕事について

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現在、アイフォンアプリ等の製作のお仕事をしていますが、
今度、Web系の開発に携わりたいと思い、転職活動を経てSIerに就職することが決まっています、
その会社ではPHPから.Netなどのマイクロソフトの技術を使った仕事が多くなったそうです。
これからのキャリアを考えた時、LAMPではなくマイクロソフトの技術で仕事をすることは不利になることでしょうか?

現在、アイフォンアプリ等の製作のお仕事をしていますが、 今度、Web系の開発に携わりたいと思い、転職活動を経てSIerに就職することが決まっています、 その会社ではPHPから.Netなどのマイクロソフトの技術を使った仕事が多くなったそうです。 これからのキャリアを考えた時、LAMPではなくマイクロソフトの技術で仕事をすることは不利になることでしょうか?

エリア:千葉県
業 界:IT・通信・ソフトウェア / IT・通信・ソフトウェア
職 種:経理・財務・管理会計 / 管理部門・経営部門

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2015/02/26Q:220

Rootsさん
(質問者:29歳)

転職エージェントの回答

2015-02-26 20:09:01

Rootsさん
ご質問ありがとうございます。

Web系での開発でキャリアを積まれていきたいとの事ですが、
最近の求人相場では、OS環境としてWindows環境というものはあまりなく、
Linux環境が中心になっています。

開発言語もそれにもとづき、PHP/JAVA/Ruby/Pythonがほとんどとなります。

今後Web開発を中心にしていきたい場合は、ご年齢も考えるとやや不利と思いますね・・

あくまでWeb開発を志向するのであればですが、
正直LAMP環境での開発の案件・プロジェクトを中心にできる会社を選ばれた方が良いように思います。

2015-02-27 16:27:28

結論から言いますと、
Window系の技術で仕事をすることは不利にはなりません、
日本国内でのシェアはまだまだWindwsが圧倒的ですから。

ただし、方向性的に不利になるケースは有ります。
ベンチャー企業への就職や、フリーランス又は企業するといった方向性に向いた場合に不利になるかと思います、
殆どのWebアプリケーションを運営するベンチャー企業は、
PHP,Rubyなどといった、Linuxと相性の良い言語を採用するケースが多ですので。

逆に、マイクロソフトの技術を習得していくと、大手企業からの引き合いが増えるというメリットは有ります、
大規模サービスにWindowsが使われているケースが多ですので。

僕の主観ですが、まだまだ国内でのシェアはサーバサイド、クライアントサイドを見てもWindowsの方が多いですが、
シェアが逆転するという指標も出ているぐらい、Linux系のオープンソースの勢いは止まらないです、
今後は間違いなく同等もしくは逆転していくかと思います。
とは言え、Windows系も間違いなく生き残ってきます。
ですので、ベンチャーや独立を考えた場合はオープン系の技術
大手企業へのアプローチを考えた場合はWindow系の技術が有利ではないかと思います。

また、ソフトウェアやハードウェアの進化はめまぐるしいですが、
根底にあるオブジェクト指向は殆ど進化していません、.Netも立派なオブジェクト指向型言語ですので、
本腰を入れて経験を積めば、他の開発環境に移行したとしても決して無駄になることは無いです。

これからも、頑張ってください。

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