スポーツインストラクター・トレーナーから転職!書類通過率を上げる方法

リクルートエージェント

どれだけやっても給料が上がらない、その上、労働時間は異常に長い、更にはその雇用形態はアルバイトやパートで、正社員のケースが少ないため中長期に仕事をするのが難しいといわれるのがスポーツインストラクター・トレーナーの職種です。

今回は、スポーツインストラクター・トレーナーに注目した内容です。

スポーツインストラクターの転職事情

スポーツインストラクター・トレーナーの方は「給与が低い」という理由から、待遇面を改善する転職が多い印象です。

しかし、スポーツインストラクターやジムのトレーナーは転職が難しいのが特徴です。

理由としては、これまでの経験が違う職種に活かしづらく未経験での転職がほとんどになるためです。

もちろん、プロとしてモデルやトレーナーで活躍されている方も多いですが、違う道に進みにくいのが特徴です。

そのため、転職活動を進めるのであれば選択肢が多い20代に進める事をおすすめします。

とはいえ、自分がどういった方向性で転職活動を進めれば良いのか分からない方も多いと思います。

そういった方は気軽にご相談頂ければと思います。闇雲に転職活動を進めても失敗に繋がる可能性がありますので、転職のタイミングも含め無料で相談に乗っております。

転職エージェント末永
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リクルートエージェントは日本トップクラスの転職エージェントで、ベンチャーから大手企業の求人があります。転職する際はまずは登録して、自分に合った求人探しをおすすめします。

転職先のキャリアパスは?

スポーツインストラクター・トレーナーの方が他業界・職種に転職する場合は、基本的に未経験からの転職になると思います。
そのため今回は、未経験者を想定して転職先をご紹介します。

販売職

一番、転職確度が高い職種は接客業です。

正社員として飲食業界やファッションアパレル業界の販売員であれば、PC操作はほとんどありませんし、業界の仕組みや商品知識を転職後に保有すれば十分、活躍できるチャンスがありますから、スポーツインストラクター・トレーナーの方でも転職できる可能性はあります。

ただ、これらの業界は離職率が高いため、私は正直オススメしません。また今後のキャリアやライフスタイルを考えると良いのか…というと多くの人に当てはまらない可能性があります。

営業職

個人的にオススメする転職先は、営業職です。

おそらく、すでに大手転職エージェントを利用されている場合であればご紹介があるかも知れませんが、営業職は日本で最も多い職種です。そのため未経験からでもチャレンジできる求人も豊富です。

営業職を経験しておくことで、その後企業の人事、PR、マーケティング、コンサルなどへの転職が可能になりキャリア選択の幅が広がります。

営業経験は全ての基礎になります。

営業経験後のキャリアは非常に選択の幅が広がるため、自分の市場価値を上げる方法としてはとても有効です。

また、もう1つ読者の方に刺さりそうなのが「年収」でしょうか?

営業職は企業内では直接企業に貢献する利益創出部門ですから、やればやっただけの見返りがあります。

スポーツインストラクター・トレーナーの転職理由に低賃金であることもあげられるため、給与の不満を解消することも比較的可能です。

とはいえ、一口に営業といっても、新規営業、既存のお客様のフォロー営業、自社の商品を提案するメーカー営業など、業務内容や営業スタイルは多岐に渡ります。

企業によっても異なるので「自分に合った営業の仕事」を見極めるのは実は非常に難しいのです。

転職エージェント末永
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転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが無料で転職の相談を受け付けています。業界や企業によって、どういった営業があるのか、ご自身の興味・関心にあった営業職の提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

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スポーツインストラクター・トレーナーは書類通過も厳しい

スポーツインストラクター・トレーナーの市場価値は正直低いです。

なぜ低いのでしょうか?

それは「汎用性」あるスキルが企業に評価されにくいためです。

汎用性のあるスキルというのは「PDCAを回す力・KPIの設定力、論理的思考力、コミュニケーション能力、ビジネスマナー、創造的思考力、計画性などのポータブルスキル、社会人基礎力」などのビジネスにおいて、違う場面でも活かせるものを指します。

圧倒的にこの汎用性のあるスキルが「インストラクター」「スポーツ関係」に従事しているとアピールが難しくなります。そのため転職するうえでボトルネックになりやすく、また面接対策がしっかりできなければ「内定」を取ることは難しいのが現実です。

もちろん、税理士や社労士など国家資格を保有していれば話は別ですが、国家資格を保有しているスポーツインストラクター・トレーナー経験を持つ求職者はほとんどいません。

市場価値が低いということは、その価値に比例して転職難易度も高いことを指します。
転職難易度が高いということは、必然的に転職活動期間が長くなりますし、応募しても書類選考の段階で見送りになることが多く心が折れるケースも多いということです。

ただ、冒頭でも言いましたが、諦める必要はありません。

計画的、戦略的に転職活動をすればスポーツインストラクター・トレーナーでも転職することは可能です。

スポーツインストラクター・トレーナーの将来性

いつまで自分はスポーツインストラクター・トレーナーとして働くのか自分の将来に対して憂いている求職者も多いでしょう。

いつまで続けるかは自分が納得できるまでですが、その先、スポーツインストラクター・トレーナーとして働き続けても独立しない限り、その立場を大きく引き上げることは正直難しいので、将来この業界で食べていく自信がないのであれば年齢が若いうちに転職するという選択は良いかと思います。

一般的に転職の市場で新しい業種や業界にチャレンジする場合、20代のうちに転職をするべきです。

30歳を超えるようであれば、他の業界への転職はかなり難しいため、現在の業界に携わるキャリアを歩むよう検討されることをおすすめします。

転職を検討する場合の年齢は?

転職を検討する場合の年齢は20代前半がベストです。

20代前半であれば、第二新卒枠に入りますから、未経験者枠で多くの職種に応募することができます。

20代前半の第二新卒枠の評価基準の中心は人物面です。

人物面がしっかりしていればスポーツインストラクター・トレーナー経験しかない求職者でも十分、転職することができます。

我々転職エージェントはこの書類では伝わらない魅力を企業へアピールをしています。

辞めるなら覚悟が必要、マインド面で勝つしかない

未経験として転職することができても、転職活動含め転職後は覚悟が必要です。やはりそれまでとは違う環境で仕事をしますので、ありとあらゆる面で今までとは状況が変わります。

初めて転職活動をするという方は、現職を退職する理由は明確でも、次に転職したい業界・職種・会社や仕事については漠然としている方がとても多い印象です。

そんな中で、転職サイトやハローワーク、友人の紹介などを利用して独力で転職をしてしまい、新卒の就活と同じくミスマッチを繰り返してしまうという方が実は後を絶ちません。

後悔しない転職をするために、転職エージェントを上手く活用しましょう。

自分の市場価値やキャリアプランを「客観的に」判断してもらうことが可能ですし、自分に合っている業界や企業を「転職のプロ」の目線からアドバイスしてもらうことで、転職活動の成功率を劇的に上げることができます。

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ABOUT US
末永 雄大
青山学院大学卒業後、リクルートキャリア(現リクルート)に新卒入社。リクルーティングアドバイザーとして、企業の中途採用を支援。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。現役キャリアアドバイザーとして転職支援を行いながら、インターネットビジネスの事業開発、講演活動、執筆活動を行っている。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」