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セプテーニのアカウントプランナー。どんなキャリアにつながる?

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人材業界で法人営業をしております。27歳男です。

これまで色々な業界の企業に対して営業経験を積んできたのですが、インターネット業界のような成長スピードの早い業界への転職を検討しています。

具体的にはインターネット広告代理店のセプテーニのアカウントプランナー職種に興味があります。

もし、こちらの求人に合格することができた場合の話ですが、今後のキャリアとしてはどんな選択肢がひらけてくるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答宜しくお願い致します。

人材業界で法人営業をしております。27歳男です。 これまで色々な業界の企業に対して営業経験を積んできたのですが、インターネット業界のような成長スピードの早い業界への転職を検討しています。 具体的にはインターネット広告代理店のセプテーニのアカウントプランナー職種に興味があります。 もし、こちらの求人に合格することができた場合の話ですが、今後のキャリアとしてはどんな選択肢がひら...

エリア:東京都
業 界:総合人材・斡旋・派遣・育成 / サービス系
職 種:WEBマーケティング / WEB・マーケ専門職

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2017/10/06Q:3855

バレさん
(質問者:27歳)

転職エージェントの回答

2017-11-17 17:30:30

人材業界から、セプテーニのアカウントプランナー職種への転職を検討されているのですね。

セプテーニに限らずですが、インターネット広告代理店でのアカウントプランナー・営業職の経験を積んだ先のキャリアパスですが、色々な方向性がありますね。

具体的なキャリアパスとしては、なんだかんだ以下が多いと思います。

・マス系の広告代理店(電通や博報堂グループ)のアカウントプランナー・営業職へのキャリア
・Webマーケティング・ネット広告系の別の専門施策・領域の会社のコンサルタントやアカウントプランナーへのキャリア
・事業会社やEC企業のデジタルマーケティング・自社集客担当者へのキャリア
・メディア企業の自社メディア広告の広告代理店向け営業
・メディア企業の自社メディアのWebディレクター



2017-11-29 16:13:26

バレ様

はじめまして。デジタルマーケティング業界特化型の人材紹介エージェントuloqoの関川です。
セプテーニのアカウントプランナー職を経由した際のキャリアパスについてですが、、、
大きく5つあるかと思います。

1.マネ―ジャー 管理職への登用
2.ネット専業代理店やアドテクベンダー、同業他社への転職
3.事業会社のデジタルマーケター
4.媒体運営企業でのセールス担当
5.ToCプロダクトを展開するネット企業の事業企画
....etc

それぞれ解説する前に、ネット専業代理店のアカウントプランナー職において身につくスキル、身につかないスキルについてお話します。

【ネット専業代理店のアカウントプランナー職で身に就くスキル】
・ネット広告における全体プランニング ソリューション提案力 
・各種媒体(Google Facebook Yahoo..。etc)やアドテクノロジーに対する知見
・定量的なデータに対する読解力

【ネット専業代理店のアカウントプランナー職で身に就かないスキル】
・各種ネット広告商品の運用スキル

以上を前提として、上述の想定されうるキャリアパスについて解説していきます。

1.マネ―ジャー 管理職への登用

デジタルマーケティング業界は、平均して従業員の年次が若く、伴いマネジメントレイヤーの年齢も若くなります。
具体的には、20代後半で相当な役職についている人も沢山います。
早いタイミングでマネジメントレイヤーを目指せる事から、社内でのキャリアアップを目指す事が可能です。


2.ネット専業代理店やアドテクベンダー、同業他社への転職

デジタルマーケティング業界は成長を続けており、それに伴い、ネット専業代理店やアドテクベンダーの数は年々増えています。
セプテーニのような業界大手の会社では、大きなバジェットを動かし、デジタルマーケティングのいろはを学ぶ事が出来ますが、
そのような業界大手で経験を積み、その後、
より価値観が近い、自分がデジタルマーケティング業界で実現したい事を叶えることが出来る同業他社へと転職するケースも多くあります。
具体的に一例をあげると、少数精鋭で運用型広告のコンサルティングを行うプロフェッショナルな企業や、
高い技術力で市場に大きなインパクトを与えているDSP、DMPベンダーなどです。


3.事業会社のデジタルマーケター

ネット専業代理店やアドテクベンダー出身の転職希望者から高い人気を誇るのが、
事業会社のデジタルマーケター職です。
決裁権を持ち、幅広くマーケティングプランを実行できる事業会社のマーケターポジションは非常に魅力的です。
近年では特に、デジタルマーケティングの運用を代理店を介さずにインハウスで行う事業会社も増えてきており、
伴い求人の数も増加傾向にあります。
ただ、人気のポジションであるがゆえ、ハードルが高い事も事実です。
特に、まさにインハウス運用を始めようとしている会社であれば、全体プランニングもさることながら、
実際に手を動かし、広告運用が出来る人材を求めます。
そうすると、いくらデジタルマーケティング業界で経験を積んできていたとしても、営業職しか経験のない人材はスキルマッチしません。
事業会社のマーケターとして転職をするには
大規模予算(月間1000蔓延以上目安)の広告運用経験を豊富に持っている、などの尖ったスキルを身に着けるか、
SEO~広告プランニング~広告運用~CRM といった、webマーケティングの一連の流れにおいて、幅広く経験を持っている事が大事です。


4.媒体運営企業でのセールス担当

メディア運営企業で媒体収益を最大化させるための広告枠営業も可能性が高いキャリアパスになります。
専業代理店の営業職に就いていたにとっては非常に相性が良く、高い需要が期待出来ます。
代理店の営業担当者は、広告を出稿する先の媒体特性を踏まえてプランニングを提案するので、当然といえば当然ですね。


5.toCプロダクトを展開するネット企業の事業企画

数はさほど多くはありませんが、toCプロダクトを展開するネット企業の事業企画ポジションなども比較的相性が良いとされています。
toCプロダクト且つインターネット事業である場合、プロダクト上にユーザーを集める事は、
事業を進めていくうえで非常に優先度が高い要素となります。
その為、オンライン集客におけるプロフェッショナルスキルが活かされやすい領域であると考えられます。
加えて、ネット専業代理店の営業職では、「定量的なデータに対する読解力」が強く求められます。
例)CPAが上がっている理由、エンゲージメントが下がっている理由を検討してクライアントにレポートしないといけない。等

その為、事業企画≒数字の読解力が非常に求められるため、
デジタルマーケティング業界出身者との相性が良いとされています。

その他も、デジタルマーケティングは専門性が高く職務遂行難易度が高い事から、
様々なキャリアパスが考えられ得るとは思います。

少しでも参考になっていれば幸いです。

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