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P&Gの面接で合格する秘訣はなんですか

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こんにちは。現在転職活動中で、辞めたい理由がネガティブな理由です。面接で、何故転職を希望しているのかと聞かれた場合、ネガティブな理由が伝わらないようにするにはどのように対策すべきでしょうか。

こんにちは。現在転職活動中で、辞めたい理由がネガティブな理由です。面接で、何故転職を希望しているのかと聞かれた場合、ネガティブな理由が伝わらないようにするにはどのように対策すべきでしょうか。

エリア:千葉県
業 界:化学素材系・住宅建材系 / メーカー・商社
職 種:プログラマ / ITエンジニア

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2016/12/12Q:1499

トリプルAさん
(質問者:35歳)

転職エージェントの回答

2016-12-15 00:35:13

トリプルA 様


はじめまして。H&innovation株式会社の鈴木と申します。

辞めたい理由がネガティブなことを伝わらないようにするにはということですね。
実際、多くの求職者の方々とお話をさせていただいておりますが、ネガティブな理由がなく転職しようと考える人はほとんどいません。
ですので、ネガティブな理由がきっかけとなって転職活動を始めるのは理解ができます。

一方で、私が求職者の方にお伝えしているのは、ネガティブな理由だけで転職をすると、転職をすることがゴールになってしまうということです。
即ち、転職が実現した時点で、ネガティブな要素がなくなるので、それがゴールになるということです。

しかし、働く中で、不満を感じたり、嫌なことがあったりすることがないことは稀だと思います。
多かれ少なかれ、何らかのマイナス要素を抱えながら働くのが通常でしょう。
それでも、やりがいなどのプラス要素がそのマイナスを上回るから、働き続けられるのだと考えています。

最初に「あるべき姿やなりたい自分、やりがいを感じられる働き方」をしっかり整理することから始めてみてください。
自分がイキイキと働いている状態を想像して、それはどんな時に実現できるものなのかを整理することです。

その上で、現在のお仕事で抱えている課題などを洗い出してください。
その課題は努力することで、改善できるものですか? 努力すれば、何とかなるのであれば、転職せずにその課題と向き合うべきだと思います。
少なくとも、課題と向き合うことなしに、転職活動をしても、現職からの「逃げ」と捉えられて、好結果は生まれないと考えます。

他方、その課題が努力では取り除くことができず、どうしようもないものであれば、転職という手段を使うことに大きなメリットがあると思います。
転職により、自分の「あるべき姿を実現」し、「現状の課題を取り除く」ことを目指すのです。これが「転職の理由」になります。

課題の部分がネガティブな理由になりますので、それを上回る「あるべき姿を実現できる環境」として、志望先を設定すればよいと思います。


H&innovation株式会社
鈴木 利弘

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

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