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広告代理店のアカウントプランナー。キャリア設計についてアドバイスをください!

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業界10位くらいの広告代理店でアカウントプランナーとして6年働いています。小規模なプロジェクトを複数任せられ、とてもやりがいのある仕事をしてました。

最近になって、思うように業績が伸びず社内の雰囲気はどんよりしています。加えて先輩社員が4人ほど引き抜きをされてしまい、これから会社はどうなってしまうのかという不安があります。

私としましても、マルチプレイヤーとして活躍はできるものの、専門的な分野で飛び抜けたものがなく、40歳くらいになった時にどう活躍しているのかが想像できません。

この業界はマルチプレイヤーかつ、何かの分野に飛び抜けていれば、良い広告マンになれるのかなと思っています。

約10年間で武器を身につけたいのですが、転職先でアドバイスをもらえれると嬉しいです。宜しくお願いします。

業界10位くらいの広告代理店でアカウントプランナーとして6年働いています。小規模なプロジェクトを複数任せられ、とてもやりがいのある仕事をしてました。 最近になって、思うように業績が伸びず社内の雰囲気はどんよりしています。加えて先輩社員が4人ほど引き抜きをされてしまい、これから会社はどうなってしまうのかという不安があります。 私としましても、マルチプレイヤーとして活躍はできるものの...

エリア:東京都
業 界:総合広告・SP・PR代理店・制作会社 / WEB・広告系
職 種:その他営業関連職 / 営業・販売

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2015/01/29Q:112

qowpbikさん
(質問者:27歳)

転職エージェントの回答

2015-01-30 11:49:29

ご自身の将来のキャリアビジョン、良い広告マンの定義にもよりますが、
異業界転職ではなく、広告業界を前提とした広告代理店の方のキャリアステップとしては、大まかには以下があると思います。

・より大手、もしくは、外資系の総合広告代理店に給与や職位を上げてステップアップする
・インターネット専業の広告代理店に転職し、デジタルマーケティング分野に専門性を高めていく
・事業会社・クライアントサイドの広告宣伝・マーケティング部門に転職し、発注サイドになる

一般的には、1点目のより大手、外資系に転職し、大きく難易度の高いクライアントを担当して、トラックレコード・実績を積んでいく、
というのがメジャーなように思います。

ただ、最近は大手クライアントも広告代理店も、デジタルマーケティングに対する予算を増やしており、ノウハウを蓄積していきたいニーズが高まっているため、
マス4媒体の広告代理店から、インターネット専業広告代理店へデジタルマーケティングの専門性を学びたいという転職・キャリアステップも
徐々に増えてきているように感じます。

デジタルマーケティングの知見を積んだ上で、再度大手総合広告代理店のデジタル部門や、事業会社のデジタルマーケティング担当として、
次のキャリアパスを積んでいくといった流れも出てくると思います。

あとは、ご自身の価値観や、将来ビジョン次第と思いますので、あくまで参考まで。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

2015-02-02 19:31:59

ウィンスリーの黒瀬と申します。

最近、弊社にも総合代理店で、若手の営業やプランナーの方の同様なご相談が多いです。

ご質問にございました「良い広告マン」というのがどのようなものかは人それぞれですが、
一般的な総合広告代理店のプランナーの方で、10年後に武器が付くようなキャリアステップについて
お話させていただきます。

まずプランナーの種別です。

①ストラテジックプランナーの場合
大手では無い代理店の場合、ストプラも通常のプランナーの種別もないことも多いですので、
逆にトップからのヒアリングによって上流工程からコミュニケーション戦略を作成する場合が多いです。

そのプランナーさんからすると、「ここまで戦略書いたのに、メディアはこれしか買ってくれなかった、」
と嘆くケースも多いのではないでしょうか?

ただ、このドキュメントを書く仕事が好きという方であれば、次のステップとしては、
この上流過程を触れるコンサルファームは良いかと存じます。

広告代理店のような右脳中心のみではなく、左脳ロジックを作って経営・マーケの戦略に落としこんで行きます。

昨今は、第二新卒(若手30歳未満)の方の積極採用のあるファームも多いです。
この前伺った 博報堂コンサルティングもまさに、そんな優秀な若手を欲しがっています。



②コミュニケーションプランナーの場合
ここは、メディアプランやクリエーティブのプランをやられている方です。
もし、あなたがデジタル周りのキャンペーンや最新のアドテクを障れていない、今後
その見込が無いのであれば、現在のポジションはすぐに脱するべきです。

アドテクやデジタルソリューション企業・コンサル、メディアに移るべきです。

そこでテクノロジーをきちんと学び、そして今までやってきた右脳のクリエーティブプランニングを
駆使すれば相当市場価値高い人材になれると思います。

数年やれば大手総合代理店、デジタル系企業、事業会社のデジタルマーケ、コンサルファーム
など幅広く選べるスキルが付き、そしてその人材が市場価値の高い時代になっているでしょう。

まとめると下記のキーワードを持っている個人がこの分野での第一人者になれます。

デジタル×上流工程(左脳)×下流工程(右脳)×グローバル

以上お役に立てれば幸いです。

ウィンスリー
黒瀬雄一郎




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