ガールズバー・キャバクラ・水商売から昼職へ転職成功するコツとは?

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転職エージェントとして、また企業の採用支援として夜の世界から昼の世界へ転職した女性・男性(黒服/店長)求職者の方と多く接してきました。

実際に転職支援して転職成功した実績も多数ありますし、企業の人事として夜の世界を経験した求職者の面接も経験がありますが、活躍している方は多いように感じます。

今回は「キャスト・ボーイ・ガールズバー・キャバクラ・水商売から転職」をお伝えしたいと思います。

水商売から転職する場合のポイント

転職を検討する場合、以下ポイントになります。

  1. 職務経歴書・履歴書の書き方
  2. 転職理由の伝え方
  3. 転職先

職務経歴書・履歴書はテクニックが必要

勤続年数が3ヶ月未満であれば、履歴書、職務経歴書に記載しなくとも差ほど問題はありませんが、6ヶ月以上勤務しているのであれば、記載は必要です。

理由は、離職期間です。

記載がないと離職期間が長いと思われてしまい、書類選考のタイミングでお見送りになります。

そのため、履歴書・職務経歴書にしっかりと記載することがポイントになります。嘘は記載してはいけません。

転職理由は?

次に課題になるのが転職理由です。

結論、そのまま転職理由は、伝えてはいけません。テクニックがあります。

理由は、ナイトビジネスからの転職理由は、不満や愚痴になりやすいためです。

テクニックとして、ネガティヴな転職理由をポジティブな理由に変えて伝える必要があります。

企業が一番確認したいのは、「同じ理由で辞めないか」という点です。

そのため、転職理由の伝え方としては、以下のように伝えることがポイントです。

転職のきっかけ:転職目的=2:8

とはいえ、転職理由はカスタマイズすることを前提なので、問い合わせを頂けますとその方法をお伝えできればと思います。

→内定率を上げる転職理由の相談はこちら

未経験での昼職への転職先は?

未経験から転職する場合は、ほとんどが営業職への転職になります。

しかし、ナイトビジネス経験者でも良いとする企業は、少ない傾向にあります。

つまり、企業とのマッチングが重要となります。もちろん、闇雲に応募をしても問題がありませんが、企業の内情が分からないままだと返って危険です。

ナイトビジネス経験者(反社会勢力はアウト)でも問題がない代表的な企業が、リクルートグループです。

グループの中でも「リクルートライフスタイル」や「リクルートキャリア」への転職がおすすめです。

弊社がリクルートグループへの支援に強みがある(代表が元リクルート出身で弊社での支援実績がかなりある)ことも理由の1つですが、理由としては…

  • 経験が少なくとも人物で見てくれる
  • 接客経験スキルが活かせる
  • その後のキャリアアップに繋がる

ほとんどの企業は、スキルや経験を重視するのですが、リクルート社では「人物」を高く評価してもらえるため、水商売から転職する際に「営業経験ないけど高いレベルの会社で経験を積みたい」という方にはおすすめです

蛇足になりますが、リクルートライフスタイルの中途採用は、「CV職(3年半の契約社員)」と呼ばれるのですが、高い営業力を身につけることができ、卒業後(契約満期の社員をそう呼びます)は企業や大手広告代理店・外資企業・人材業界などへ転職をされ市場価値を上げ、年収を底上げされています。

契約社員ではありますが、自身のステータス・ブランドになることからキャリアアップに繋がります。

そういった意味で良い環境にはなりますが、非常に選考は厳しいのでしっかりと対策をしないければなりません

これは、リクルートグループだけでなく全ての会社に対して言えることです。

中途採用は、即戦力採用であり、採用枠が決まっています。ライバルは自分より経験が豊富な場合も多いため、自分を採用担当にアピールし、売り込まなけばなりません

そういった意味でご自身で転職活動をされるのも良いですが、実績や経験が豊富な転職エージェントの力を借りながら転職をするのは、良い方法だと思います。

下記、リクルートグループの転職する際に参考になる情報です。ご興味がある方は、ご確認頂ければと思います。
手前味噌になりますが、弊社ではリクルートグループへの支援に強みがございますので、必要に応じてご連絡頂ければと思います。

→リクルートグループへの転職:内定を上げたい方はこちら

転職エージェントとは?

そもそも転職する方法としては大きく分けると以下5つあります。

  • ハローワーク
  • 求人媒体
  • 知人紹介
  • 自主応募
  • 転職エージェント

→転職理由は曖昧だけれど、とにかく辞めたい…現状を打開する方法を無料相談したい方はこちら

自分で進める場合

求人サイトや会社HPから直接応募をする場合は、面接対策だけではなく、エントリー書類の準備からSPIの対策企業と面接調整のやりとりまで自分ですべてしなくてはなりません

現職を続けながら転職活動をする場合は、転職活動に割ける時間が少なくなるため対策や準備が満足にできないままSPIや面接に臨んでしまい、お見送りになことも珍しくありません。

また、面接対策は企業によって異なることが多く注意が必要です。

転職エージェントを利用する場合は

上記のような面倒なことを代行し、面接対策・書類添削・日程調整・条件交渉などを行います。

とはいえ、転職エージェントによって経験やスキルに差があるのも事実です。

エージェントによっては、偏った求人の提案をされたり、必要以上にプッシュされたり、大量の求人しか紹介されないケースもあります。

そのため、大手エージェント2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、 まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

→内定獲得率大手より3倍以上弊社への相談はこちら

まずは相談から始める

転職エージェントを含め、転職サービスは無料で利用することができます。

そして、転職エージェントは内定獲得率を上げるだけでなく、そもそも転職すべきかどうかもお伝えすることができます。

一方で、機械的な対応のみになることもあります。

手前味噌ではありますが、弊社は無理な求人紹介はせず、自己分析を徹底的に行った上でサポートをさせて頂きます。

また、ナイトビジネスの経験をプラスに見せるテクニックがあります。

また、エージェントの利用をすることで内定率を最大化することができます。

理由は、お見送り理由が分かるためです。。

通常は「ご期待に添えない形となり…」となりますが、転職エージェントは企業の採用支援を手伝う役割があるため、何が不採用だったのか原因を知ることができます。

面接でどこがダメだったのか、原因が分かれば次に繋げることができます。その改善を行うことで面接の採用角度を上げることができ、内定率を上げることができます

弊社の場合は、直接社長や採用担当の人事に対して直接連絡を取りあなたの魅力をプッシュし援護射撃を行います。

書類通過率を最大限上げることができ、面接で不採用になる理由を先手で対策することで、希望している企業への内定角度を高めることができます。

結果プロとして内定率を最大化させることができます。

大手エージェント経由ではできないサポートをすること弊社の強みだと感じております。

最後になりますが、転職すべきか・自分のリスクが客観視できない方・転職するのであれば何が課題になるのか?などをお伝えした上で支援が必要があれば進めていければと思います。

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海老原 舜

【大手/スタートアップ/web/人材/海外/地方/コンサル/エグゼクティブ/製造/建築/医療/金融など】多岐に渡る転職支援に強みを持ち知見を有する。

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