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中国に残ってキャリア掴むか、転職して新たなスタートを切るか

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こんにちは。40代で初めての中国勤務となった、大手メーカーにつとめるMというものです。
今回ご相談にのっていただきたいのは、タイトルにあるのですが、出張先の中国にのこるべきか、転職すべきかという点についてです。
新卒で大手メーカーに勤務し始めてから10数年たって初めての中国勤務となりました。
3年の中国勤務を経て、会社からは業務が完結するもう3年中国にいるようにという要請をうけました。
しかし、単身赴任で中国に3年いるのは正直家族と接する時間も少なくかなり、精神的な負担を感じています。
40代をすぎてから、転職をすべきか、自社で中国に残ってキャリアをつむか非常に悩んでいます。
人材のプロの目線からなにかアドバイスをいただければ幸いです。

こんにちは。40代で初めての中国勤務となった、大手メーカーにつとめるMというものです。 今回ご相談にのっていただきたいのは、タイトルにあるのですが、出張先の中国にのこるべきか、転職すべきかという点についてです。 新卒で大手メーカーに勤務し始めてから10数年たって初めての中国勤務となりました。 3年の中国勤務を経て、会社からは業務が完結するもう3年中国にいるようにという要請をうけました。...

エリア:東京都
業 界:電気・電子・自動車・産業用機械系 / メーカー・商社
職 種:その他営業関連職 / 営業・販売

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2015/08/21Q:991

hachi87さん
(質問者:43歳)

転職エージェントの回答

2015-08-21 17:59:33

こんにちは。

ご家族と離れて海外での勤務、精神的に負担が大きいご状況お察しいたします。

できれば転職し、日本に戻りたいというお気持ちかと思われますので、40代の方の転職活動についてまずご説明させていただきます。

転職市場では20~35歳程度を対象とした求人が多く、30代後半から40代の方を対象とした求人は少なくなっています。

40代前後の方を対象とした求人は、大抵の企業で組織構成上、管理職層を募集する求人ですので、マネジメントスキルに加え、業務・業界知識を十分保有しているかがポイントになります。

実際、転職活動を本格的に始められると、面接でたびたび日本へ行かなければならないかと思います。

なかなか簡単に行けるご状況では無いかと思いますので、場合によってはお仕事を辞めて日本に帰ってからでないと面接に行くことも難しいかもしれません。

その場合、転職活動が長期化して離職期間が長くなってしまうことを避けなければなりません。

離職期間が長くなるとさらに転職が難しくなるおそれがあるからです。

最短の転職活動期間で、確度高く選考に臨めるよう中国で勤務をしながら、WEBや電話やメールでの応対をしてくれるエージェントにコンタクトを取り、ご経験が十分に活かせる、親和性の高い求人が見つかるまで、十分に情報収集、ご準備をされることをお勧めいたします。

ご参考になりますと幸いです。

2015-08-21 18:01:02

中国に残られるかご転職されるかでお悩みとのこと承りました。

40代を過ぎてからのご転職の可能性について回答をさせて頂きます。

ご転職可能性については、今までの具体的なご経験内容や今後の業務へのご希望によってかなり状況が異なって参ります。

まずは、一般的な傾向ということで回答をさせて頂きます。

転職市場の求人としましては。35歳程度までの求人、特に20代の求人が圧倒的に多いという傾向はございます。

これは会社の組織バランス的に若年層の方の方が人数を多くする組織体とする企業が多く、それに起因しているとも考えられます。

40代となりますと、年齢ですべてが決まるわけではありませんが、全体的な傾向としてご経験年数が多いため管理職以上のポジションでの募集・活躍を期待されることが多くなり、結果的に募集人数も少なくなります。

40代のご転職の場合は、業界業務に関する専門知識やマネジメントスキルをお持ちであるとともに、新しい環境への適応力や周囲との協調性なども合わせて重視される傾向にございます。

ご求人数が少なくなることと、求人が欠員補充等急な要因で発生することが多くなるので、ぜひ具体的なご自身のご経験・ご希望を踏まえて求人情報を収集頂きご検討を頂くことをお勧め致します。

Web上での情報収集も可能ですし、エージェントとの面談も遠方の場合はお電話等で対応する企業も多くございます。

ご決断頂く前にぜひ幅広く情報を集めていただくことをお勧め致します。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

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