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40代で経理畑一筋の人間の転職

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現在40代に差し掛かったのを機に、
これまでの経理畑のキャリアから転職したいと考えています。

一部上場企業の子会社の経理担当として長年働いてきたので、
親会社の管理のもと働かなくてはならない不自由さと、スキルアップが望める職場で働きたいと考えたことが
主な転職を決意した理由です。

正直な話、景気は好転してきているものの、この歳での転職活動が厳しくなることは十分に予想しています。
当然、家族からの反対、同僚からの引き止めもありました。
しかし、自分の思いに嘘はつけないと今は思っています。
ここでご相談なのですが、40代で経理畑一筋の人間が転職活動をするとした場合どれほどの厳しい状況なのですか?覚悟を決めるために教えて下さい。

現在40代に差し掛かったのを機に、 これまでの経理畑のキャリアから転職したいと考えています。 一部上場企業の子会社の経理担当として長年働いてきたので、 親会社の管理のもと働かなくてはならない不自由さと、スキルアップが望める職場で働きたいと考えたことが 主な転職を決意した理由です。 正直な話、景気は好転してきているものの、この歳での転職活動が厳しくなることは十分に予想していま...

エリア:東京都
業 界:化学素材系・住宅建材系 / メーカー・商社
職 種:経理・財務・管理会計 / 管理部門・経営部門

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2015/08/21Q:983

oitavo0808さん
(質問者:44歳)

転職エージェントの回答

2015-08-21 17:38:22

ご質問をいただきましてありがとうございます。

40代の方のご転職難易度とのこと承りました。
現在の転職市場としてはご年齢を制限して募集を行うということはございません。

ですが、企業の組織バランスなどを加味し、ご経験年数に応じた経験を求めることや、経験年数に応じたポジションを定めて募集となることもございます。

40代とのことで一概にお伝えすることはできませんが、全体的な傾向としては管理職以上の業務を期待される企業が多く見受けられるかと思います。

もちろん専門性を極めていただきプロフェッショナルとして活躍いただく場合もございますが、その場合は特定分野において深い知見が必要となる場合が多くなります。

では、40代の方のご転職がどの程度厳しいのかということをお答えします。

先に申し上げました通り、どうしても管理職以上などの決まったポジションでの募集となる傾向が強くなります。

また、経理職とのことで管理部門での勤務となられる可能性が高いため、
そもそも各社とも少数精鋭での事業運営を行っており募集人数が少なくなる傾向にございます。

ですから、若手の方のご転職と比較いただくと、選考通過率がかなり低くなる傾向にはございます。

ただ、管理部門のポジションは欠員や事業の状況に応じて急きょやむを得ず採用を考える企業も多くございます。
ですから、求人があった際に機を逃さずすぐに応募をしていただくことで可能性が高まることもございます。

今までのご経験を活かしながらスキルアップをされたいとのお気持ちをしっかりとお持ちとのことですので、ぜひご自身のご希望にマッチする環境をお探しいただければ幸いです。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

2015-08-21 17:39:20

40代での転職は、20代、30代に比べると難しくなってきます。

覚悟を決めるため、とおっしゃっているので敢えて述べさせていただきますと、
書類選考から面接に進める確率はかなり少ないかもしれません。

中途採用において一般的に「35歳の壁」と言われるのですが、35歳を超えると途端に対象となる求人が少なくなります。

企業が中途採用を行う際に多いのが「即戦力になる人材で、現在の課長、部長等管理職の下に就く人材」という層のオーダーですので、課長、部長の年齢より上の転職者は雇いづらいと感じるためです。

その場合は、いかに経理職でのご経験が素晴らしいものだったとしても、デジタルに年齢で書類選考で落とされることもあるでしょう。

しかし、40代以上の方を求めている求人も存在します。

何らかの理由で管理職層を求めている企業など、今までの経理やマネジメントの能力を活かせる求人はあります。

やみくもに経理求人に応募するよりかは、求人票や採用HPなどを確認し、募集理由、採用背景をある程度確認されてから応募すると、書類通過、面接への確率が高くなるかと思います。

また、このような層の求人は、若手の計画的な採用と違い、突発的に発生することが多いです。

求人が出た早い段階で応募をする必要があるので、転職サイトを定期的にチェックする等されると良いでしょう。

転職活動のご成功をお祈りしております。

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