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日本と海外における面接評価の違いは何か

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エリア:東京都
業 界:投資信託・投資顧問 / 金融・保険系
職 種:投資銀行業務、M&A業務 / 専門職(コンサルタント、金融、不動産)


私は米国の大学院を卒業後、米国の証券会社に現地就職しました。
証券業に没頭していましたが、現地の雰囲気になじむことができず、転職を考えるようになりました。
しかし,米国に就職することに勇気が出ず、日本に帰国し転職活動を行うことに決めました。
日本で証券会社に就職しようと考えているのですが、
米国の証券会社のシステムと日本のシステムの違いが分からず、本当に就職できるのか不安です。
また、転職活動のシステムと米国と異なっているため、焦りも感じています。
日本の面接では、どのような点が最も重要視されているのでしょうか。
また、日本の証券会社に就職するために、何を留意すべきでしょうか。
よろしくお願いします。

gikkun73さん
(質問者:36歳)

転職エージェントの回答

2015-08-17 13:39:51回答番号924

日本での就職活動において重要な点について承りました。

応募頂く職種や企業によって差がございますが、全体的な傾向として回答をさせて頂きます。

中途採用となりますので、もちろん即戦力性がまずは重視されます。
今までどの様なご経験を積んでこられたのか、どんなスキルをお持ちなのか、それをどの様に活かして頂けるのかということです。

次に、日本の特徴という点で申し上げます。
企業に入社を頂きました後の定着率を企業が重視する傾向がございます。

入社後長く勤務頂けるのかという点です。

この点を判断するために、入社後の具体的なキャリアパスを伝えて頂くのかということ、そして周囲との協調性・調整力等を確認されるケースがございます。

キャリアパスについてはもちろんですが、特に海外でのご経験のある場合は日本企業の組織に対応いただけるか否かという点が質問される場合がございます。

多くの人と協力しながらお仕事をして頂けるのか、協働するためにどんな取り組みをされているのかなどをしっかりと言葉にして伝えて頂ければと存じます。

ご転職の成功を心からお祈りいたします。

※「日本と海外における面接評価の違いは何か」の投稿は、2015年08月13日時点の情報です。
ご自身の責任のもと有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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