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弁理士への転職とは?

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私は現在、日系製薬メーカーで基礎研究職に就いております。
大学在学中から知的財産権に興味を持つようになり、いずれは弁理士になろうと考えていたのですが、
まずは企業において研究の第一線で働くことが弁理士としての今後の人生でプラスになるだろうと思って現職についております。
先日弁理士資格を取得できましたので、弁理士への転職を決意いたしました。
しかし、時間的に不規則な現職を続けながらの転職活動は難しく、思うように進んでいないのが現状です。
そこで、企業の研究職から弁理士へ転職するにあたって、
効率の良い転職活動を行うためのアドバイスや、その他気をつけるべきことなどがあれば、
何卒お教えいただきたいと思っております。
弁理士事務所に行くべきか、民間企業の知財部に行くべきかという点でも悩んでおります。
ご回答よろしくお願いいたします。

私は現在、日系製薬メーカーで基礎研究職に就いております。 大学在学中から知的財産権に興味を持つようになり、いずれは弁理士になろうと考えていたのですが、 まずは企業において研究の第一線で働くことが弁理士としての今後の人生でプラスになるだろうと思って現職についております。 先日弁理士資格を取得できましたので、弁理士への転職を決意いたしました。 しかし、時間的に不規則な現職を続けながらの転...

エリア:東京都
業 界:医薬品・化粧品・バイオ / 商社系(総合商社・素材・医薬品他)
職 種:非臨床研究・前臨床研究(薬物動態) / 専門職(医療・福祉・介護・バイオ)

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2015/08/03Q:790

vvooddkkaa1029さん
(質問者:29歳)

転職エージェントの回答

2015-08-05 19:01:56

vvooddkkaa1029さん、こんにちは。

現職在籍ながらも弁理士の資格も取得されて目的・目標意識がはっきりされていますね。

1. 現職中の効率良い転職活動について

vvooddkkaa1029さんには転職エージェントを活用されることをお勧めいたします。
転職エージェントには、求人数の多い大手の転職エージェントから
vvooddkkaa1029さんが要望するリーガル・弁理士・地材関係に特化した転職エージェントもあります。

私としては、大手転職エージェントと専門エージェントの併用されることをお勧めいたします。
プロの転職コンサルタントは人ぞれぞれでアドバイスや紹介される求人も異なって来ますので、
実際にコンサルタントにお会いしてやりとりしてvvooddkkaa1029さんに合う転職エージェントを見つけてみてください。

2.弁理士事務所にいくべきか、民間企業の知財部に行くべきか

転職エージェントから紹介される求人には、弁理士事務所も民間企業の知財部どちらも扱っています。
弁理士事務所の場合、主にクライアント案件を担当することになり、様々な案件を担当出来るかとは思います。
民間企業ですと、その企業で扱う商品やサービス等の知財に関する案件になることと思いますので、
自社への関与がメインになるかと思います。

実際に、どちらも選考を受けてみて、
社風、一緒に働くことになる上司や従業員の様子、給与体系、将来期待出来ること等
総合的にみてどちらの志向が自分に合っているのか判断してみてもよいでしょう。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

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