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ベンチャーの福利厚生、起業の可能性について質問です。

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ベンチャー企業に興味があります。
ただ、いままで保守的な金融業界にいたため、詳しいことを知らないのでここで質問させてください。

①ベンチャー企業の福利厚生は基本的にはどのような感じでしょうか?
あまり整っていないイメージがあります。
会社によるのか、平均的に整っていないのかどうなのでしょう?

②将来起業を考えているのですが、
ベンチャー企業は昇進率も高く有利ということをよく聞きますが実際そうなのでしょうか?

この2点詳しい方にお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

ベンチャー企業に興味があります。 ただ、いままで保守的な金融業界にいたため、詳しいことを知らないのでここで質問させてください。 ①ベンチャー企業の福利厚生は基本的にはどのような感じでしょうか? あまり整っていないイメージがあります。 会社によるのか、平均的に整っていないのかどうなのでしょう? ②将来起業を考えているのですが、 ベンチャー企業は昇進率も高く有利ということをよ...

エリア:東京都
業 界:銀行・信託・信用金庫・信用組合 / 金融・保険系
職 種:その他営業関連職 / 営業・販売

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2015/04/10Q:423

ウメさん
(質問者:31歳)

転職エージェントの回答

2015-07-17 16:15:51

ベンチャー企業への転職・求人にご興味があるとのこと、承りました。

まず福利厚生についてお答えをさせて頂きます。
こちらについては、企業によって異なりますので、
ご応募を検討される企業毎に確認頂くことをお勧め致します。

ベンチャー企業全体の傾向と致しましては、
福利厚生制度はあるものの、
住宅手当や家族手当などの諸手当や勤続年数に応じた昇給制度などがない企業が多い傾向にはございます。
また退職金制度を導入していない企業もございます。

しかし、社員持ち株制度やストックオプション制度、兼業支援制度など他の制度が整備されていることも多くございます。
ご自身がどの様な働き方をされたいのか、という点を軸にご検討頂くことをお勧め致します。

次に起業に有利か否かという点についてお答え致します。

ベンチャー企業での就業をすると起業しやすいと言われる要因は3つほどございます。

一つ目は裁量権の大きさです。
ベンチャー企業の場合、従業員巣が少ないこともあり、
一人の従業員あたりに任される業務範囲が広くなります。
また、多少企業によって異なりますが、各従業員に裁量権や決裁権を付与する範囲が広く、
自分の判断で事業をどうするのか・どの様な交渉提案をすべきなのかを考え実行することが可能です。
決められた業務の一部分だけをするのではなく、
自分の裁量で責任をもって幅広い業務に携わることができるという点が起業に活かせるといえます。

二つ目は経営層との距離の近さです。
会社組織がさほど大きくない企業も多いため、
社長をはじめとした役員が近い席で業務を行っていたり、役員の前でプレゼンテーションを行う機会が多かったりという特徴があります。
その様な経験を経て、実際に起業をし企業運営を行う経営者が、
どのような視点でものを考え判断するのか、ということを肌で体感頂くことが可能です。

最後に起業を目指す仲間がいることが多いということです。
必ずしも起業志向のメンバーだけではありませんが、
ベンチャー企業に勤める方の中には、「事業を自分で大きいくしたい」「いずれ起業したい」と考えておられる方も少なくありません。
起業志向のある周囲の仲間と、仕事でも仕事以外でも交流することで、
お互いに刺激を与え合い、起業に向けての準備が進んでいくということがございます。

以上のような観点からベンチャー企業での就業が独立起業に有利と言われる要因です。

昇進率については、年功序列を採用していない企業が多いことや組織が柔軟になりやすいこともあり、
高くなりやすい傾向ではございますが、この昇進率の高さが起業に有利であるとは言いにくい部分もございます。
ご自身の将来のキャリアを踏まえて、ぜひご検討を頂ければ幸いです。

転職エージェントA

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