転職・キャリア相談ならCallingood(コーリングッド)

日本企業への転職活動で最も留意すべきこととは

  • 1回答
  • 1役にたった

エリア:東京都
業 界:損害保険 / 金融・保険系
職 種:法務 / 営業、事務、企画系


私は大学院在学中に、法律系の国家資格や語学の資格を多く取得し、外資系の損害保険会社に就職致しました。
しかし、外国企業特有の雰囲気になじめず、日本の企業への転職を考えました。

日本企業のイメージというと、終身雇用で転職に厳しいというイメージがあります。
私自身資格や経歴に自信を持っていたので、あまり深く考えなかったのですが、
不況の影響を日本企業も受けていて、全く転職活動がうまくいきません。

ここで質問させてください。

日本企業へ転職する際、書類選考や面接で最も重要なことは何でしょうか。
また、資格は転職に有利に働かないのでしょうか。

よろしくお願い致します。

piyonnnnnnさん
(質問者:31歳)

転職エージェントの回答

2015-03-30 17:00:07回答番号299

日本企業へ転職する際、書類選考や面接で最も重要なことは
採用背景と企業が求めていることを的確に理解することだと私は考えます。

資格は転職に有利に働かくか否かについては、
プラスにはなるがその資格がないとこのサービスができないという程の資格でなければ、経験値の方が評価をされるというケースも多いです。

外資企業は実力主義というカラーが強く、その仕事をスペシャリストとして業務遂行可能な人材を求めていることが多いですが
日本企業の場合はスペシャリストというよりも総合職≒ゼネラリストとしての活躍、組織への影響力や組織構成を意識した採用活動を行っている企業が多いです。
求人広告ではわかりづらいと思いますが、私達エージェントでは企業様の採用背景と組織構成を詳しく伺って求める人材要件をご提案しているので、
そういった情報を持った上での書類、面接でのPRが効果的かと思います。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

※「日本企業への転職活動で最も留意すべきこととは」の投稿は、2015年03月30日時点の情報です。
ご自身の責任のもと有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

1人が役に立ったと評価しています。

あなたも法務についての質問をしてみませんか?

コーリングッドは転職・キャリアに特化したQ&Aサービスです。
上記のように、法務の転職にまつわる悩みや疑問について、 法務の転職に強いプロの転職エージェントに気軽に質問する事ができます。

匿名で質問できるので、第三者に知られることなく、エージェントから無料で転職活動に役立つ回答をもらう事ができるのも安心です。

以下から、早速、質問を投稿してみましょう!


その他関連する転職相談

  • 転職か部門移動か?
    私は現在、広告代理店で法人営業を担当しております。 人と関わる仕事がしたいという理由で現職を志望してから6年間働いたのですが、自分の意見を言うことが中心の仕事を続ける中で、相手の意見を聞くことに重点を置いた仕事に興味を持ったことと、会社の人事に違和感を覚えて、人事の仕事に興味を持ったことから、転職を決意しました。 在籍していた人事部門では達成できないと考えたからです。 しかし私は今まで法人営...
  • 中小企業の転職活動を支援してくれる人材紹介会社
    中小企業の機械メーカーで経理で働いております。何度か転職活動を考え、求人情報誌を見て書類を送っていた時期もありました。しかし、面接の結果が思うようにいかなかったり企業の対応が悪かったりと、転職に対して悪いイメージがあります。 しかし、もう一度転職を考えてみようと思いました。きっかけは会社の業績不振でボーナスが大幅減少したことです。つい先日友人から、人材紹介会社を使っての転職を勧められました。...
  • 人事の仕事について
    私は新卒で加工食品流通会社で物流関連の仕事をしておりました。 入社前面談の頃から「入社5年目には人事の仕事をしていたい」と思っていたのですが、 入社して4年半が経過した今、それが叶わないということがわかりましたので、転職を決意しました。 転職するにあたって、やはり当初の希望通りの人事の仕事をしたいと思っているのですが、 私は長年物流の仕事のみを行ってきたために、人事の仕事がどういったものな...
  • 第一志望でない企業からの内定
    こんにちは。大手輸送機メーカーで財務を担当して約5年になりますが、転職を決意し転職活動を行っている者です。 本日の相談は、第一志望の業界の業界以外の内定が出た場合どうすればいいかという点についてです。 具体的には、私は将来海外で働きキャリアを形成したいと考え、現在の会社に入社し、TOEICや英会話の勉強も日々行なっています。 しかし、現在の部署は、海外という環境から程遠くこのまま貴重な20代...
  • 企業分析を行う際のポイントは
    私は大手金融会社のバックオフィスに勤めていました。 バックオフィスの扱いは雑でしたが、必死に努力していました。 その後異動を果たすことができましたが、私が考えていた会社とは、まるでかけ離れている現実を目の当たりにし、虚無感から転職を決めました。 そのため、特にやりたい業種があるというわけではなく、転職することができるかどうか、非常に不安を感じています。 また入社後に、想像していた雰囲気と違...

その他関連するカテゴリ

「法務」に得意なエージェント

一覧を見る

転職エージェントランキング

一覧を見る