営業とSEの適性の違いについて
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転職エージェントの回答
2018-01-16 16:29:15
しゅうへい様
はじめまして。株式会社uloqoの関川と申します。
営業とSEの適性についてのご質問ですが、
営業=文系職種 SE=理系職種の為、
適性は分かれると思います。
ただし、一概には言えません。
文系学部出身の方でもエンジニアとして活躍されているケースもございます。
①人と向き合う仕事orパソコンや技術と向き合う仕事
②ジェネラリストorスペシャリスト
③ものを作る人orものを売る人
上記の例を挙げて頂いていますが、もう少し因数分解して考えるべきかなと思います。
例えば、
パソコンや技術と向き合うエンジニアも、プロダクトによっては、エンドユーザーと向き合わないといけません。
営業職でも、特定分野においては(例えば弊社の特化領域であるデジタルマーケティング分野など)ゼネラリストというよりスペシャリティが求められるケースがございます。
また、プロダクトベンダーでは、セールスもプロダクトフィードバックなどを通して物を作る事に貢献しています。
上記の様に、セグメントで切って考えるのであれば、職種のみならず、市場も重要です。
考えだすときりがないですね。
なので、もっとシンプルに考えてよいと思います。
「やりたい」という気持ちがあれば適性です。
「やりたい」という気持ち 動機の有無が適性~不適正を分けえると思います。
「やりたい」という気持ちについて考えるうえでは、
今やりたい、やりたくない、という気持ちだけでなく、中長期的に自身がありたい姿を踏まえてやるべきか やらないべきか
も考慮しないといけません。
なので、単純にデスクワークを要求されるエンジニア職が、今辛くて、更にはしゅうへいさんの中長期的にキャリアを通して実現したい在りたい姿から乖離している場合は、適性ではないのだと思います。
少しでも参考になっていれば幸いです。
2018-01-17 18:33:03
関川 懸介 さん
関川さん、回答ありがとうございます。
文面でなかなか伝えることは難しいですが、心から感謝致します。
衝動的に短期的なキャリアにおいてやりたいと思う仕事より、長い目で見たときに自分がやりたいと思うことは何なのかを考える必要があると再確認致しました。自分のキャリアプランの甘さに反省しております。
・自分の今までの人生から考えられる適性
・30代、40代になったときにどのような姿になっていたいのか。
上記を分析し、もう一度キャリアを見直したいと思います。
このようなすばらしいwebサービス及び善意での回答、感謝致します
ありがとうございました。

しゅうへいさん
現在、SEとして客先常駐にて作業をしていますが、正直PCと向き合い続ける仕事に困惑しております。
学生時代にシェアハウスに住んでいて、イベントなどの企画を経験をしたので、人と向き合う仕事が自分に
合っているとは感じていましたが、新しいものに挑戦したいという思いで、未経験でIT企業のSE職に新卒で入社しました。2017年4月~より働いております。
①人と向き合う仕事orパソコンや技術と向き合う仕事
②ジェネラリストorスペシャリスト
③ものを作る人orものを売る人
上記のような違いで大きく適性は分かれるものなのでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
現在、SEとして客先常駐にて作業をしていますが、正直PCと向き合い続ける仕事に困惑しております。 学生時代にシェアハウスに住んでいて、イベントなどの企画を経験をしたので、人と向き合う仕事が自分に 合っているとは感じていましたが、新しいものに挑戦したいという思いで、未経験でIT企業のSE職に新卒で入社しました。2017年4月~より働いております。 ①人と向き合う仕事orパソコンや技術と向...
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>>たたむ2018/01/15Q:3990
2018/01/15Q:3990
(質問者:24歳)