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大手企業から第二新卒でベンチャー企業へ転職するときのポイントについて

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私は、大手企業で2年程勤務しています。

現在の会社に決めた理由は、大手企業で安定しているから、またネームバリューがあり、給料もそこそこ良いと思い今の会社に決めたのですが、実際働いて見ると業務がルーティン化されており、これならロボットでもできると思い、不安定だけど色々なことができるベンチャー企業への転職を現在検討しています。

そこで大手企業から第二新卒でベンチャー企業へ転職する場合に失敗しないために
押えておくべきポイントがあれば教えて下さい。


私は、大手企業で2年程勤務しています。 現在の会社に決めた理由は、大手企業で安定しているから、またネームバリューがあり、給料もそこそこ良いと思い今の会社に決めたのですが、実際働いて見ると業務がルーティン化されており、これならロボットでもできると思い、不安定だけど色々なことができるベンチャー企業への転職を現在検討しています。 そこで大手企業から第二新卒でベンチャー企業へ転職する場...

エリア:東京都
業 界:銀行・信託・信用金庫・信用組合 / 金融・保険系
職 種:その他営業関連職 / 営業・販売

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2018/01/15Q:3987

たくさん
(質問者:24歳)

転職エージェントの回答

2018-01-15 16:51:20

はじめまして。株式会社uloqoの関川と申します。

大手企業から第二新卒でベンチャー企業へ転職する場合に失敗しないために
押えておくべきポイント との事ですが、

・ベンチャー=裁量がある という言葉を鵜呑みにしない事
・そのうえで、価値観 市場 職域 をベースに企業選定する
の上記2点かなと思っています。

ベンチャー企業ではマンパワーが限られている為、
分業制が確立されておらず、幅広い業務に主体的に取り組む姿勢を要求されます。
このような環境を「裁量」と捉える事自体間違ってはいませんが
本当の「裁量」とは、「決裁権」を持っているという事です。

決裁権を持つという事は責任を持つという事です。
いわゆる経営幹部、事業部長クラスの仕事ですね。
責任を持てる仕事が出来るようになるには、ベンチャー企業であったとしても成果を出してポジションのレイヤーを上げないといけません。

なので、ベンチャー企業=裁量が持てる
ではなく、ベンチャー企業=組織階層が比較的フラットで大企業よりポジションレイヤーを上げやすい
という解釈です。
※ベンチャー企業といっても体制やカルチャー次第でポジションレイヤーをあげづらい、年功序列の要素を持つ企業もあります。
その為一概には言えません。このあたりは事前の情報収集がとても大切です。

では、まずはいずれにせよパフォーマンスを示してレイヤーをあげなければいけません。
そのうえで重要なのは、パフォーマンスを示しやすい会社を選ぶという事です。

パフォーマンスを示しやすい会社とは、どういう事でしょうか?

個人的には下記の通りに定義します。
・価値観フィットしており、自社の成長にコミット出来る
・職域や市場から得られる経験が自身のキャリアビジョンから逆算して合理的

自社の成長にコミット出来る=没頭出来る
自身のキャリアビジョンから逆算して合理的=自分に言い訳出来ないので頑張る事が当然

であるという解釈です。

その為、事前に自身のキャリアビジョンをイメージして、
逆算的に職域や市場の選定をして、価値観フィットする企業を見つける事が大切かと思います。

少しでも参考になっていれば幸いです。



2018-01-25 18:20:57

ベンチャー企業の紹介に特化しております、レゾナンスの谷です。

ベンチャー企業への転職について回答させていただきます。
ベンチャー企業を選ぶ上でのポイントは以下の通りです。

1.社内の人との相性
 ベンチャー企業は良くも悪くも、一つの方向に向かって一致団結した組織です。
 スキルマッチだけでなく、カルチャーマッチも、働く上でのモチベーションや幸福感に強く影響します。
 選考が進む中で、なるべく多くの社員の方を面談することをおすすめします。

2.事業との相性
 社内の人との相性同様、会社の方向性や成長「が自分事」として捉えられる環境か、確認することをお勧めします。
 大きな方向性が変わらなくとも、1~2年でタスクが変わることは往々にしてあるのがベンチャーです。
 「会社の事」と「自分事」がずれていると、会社に言われたから...など環境に不満が出てしまい、
 お互いにとってよくない結果となり得るため、会社の方向性と自分の方向性のマッチ度は確認しましょう。

3.給与のリスクリターン
 ベンチャー企業は、リスクを最小限に抑えながらリターンを最大限にするために、
 現在の実力で得られる給与より下がることも多いと思います。(当然上がることもあります!)
 もし給与が下がるというリスクを取る場合は、その代わりに何を得るのか、明確にしておくことをお勧めします。
 (何をすれば給与が上がるのか、やりがいや働き方の改善のために給与は目を瞑るのか、など)

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