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大阪のベンチャー企業へ転職、後悔しないためには?

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現在日系総合コンサルティングファームにて勤務しております。
入社6年目になり、今はチームの進捗管理や品質管理といった管理業務も任せておらえるようになり充実感があります。

もともと将来起業をしたいと考え今の会社に入社をしコンサルティング業務を経験を生かし新規事業に携わりたいと考えていました。しかし、日々の業務の中で今後のキャリアとして、ベンチャー企業に行くのもありだなと考えております。

今回お伺いしたいのは、ベンチャーへの転職で失敗しない転職活動についてです。
あまりベンチャー企業について知見がないためどのようなことがリスクになり、また今後起業をすることを考えた時にどのような経験が必要になり、それがベンチャー企業に転職することで
身に着くことができるのかどうか?

転職は、まだ検討期間のためまだ初めてマインドが高くないのですが、ご回答お願いします。

現在日系総合コンサルティングファームにて勤務しております。 入社6年目になり、今はチームの進捗管理や品質管理といった管理業務も任せておらえるようになり充実感があります。 もともと将来起業をしたいと考え今の会社に入社をしコンサルティング業務を経験を生かし新規事業に携わりたいと考えていました。しかし、日々の業務の中で今後のキャリアとして、ベンチャー企業に行くのもありだなと考えております。...

エリア:東京都
業 界:その他業種 / その他
職 種:経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 専門職(コンサル・金融・専門事務所)

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2017/12/25Q:3968

Harukiさん
(質問者:26歳)

転職エージェントの回答

2017-12-25 22:33:31

大阪のベンチャー企業への転職で失敗しない転職活動についての質問ですね。

将来の起業を考えていく中で、ベンチャーに行くのもありだと考えておられるようですが、
まず、何故ベンチャーに行くのもありだと考えているのか整理しておくことが大事です。

どうなるかもわからない企業体力で知名度のない環境で働いてみたいのか?
社長の近くで寝食を共にするくらい、経営というものを肌で感じたいのか?

ベンチャー企業は成功する会社ばかりではないですし、ましてどこが成功するかは誰もわかりません。
また、人員も少ないためなんでもやらなくてはなりません(サポートしてくれる部署や人がいません)

リスクととらえるかどうかは別として、やりたいことだけができるわけではないということと
会社が成長するとは限らないということでしょうか。
仕事とプライベートの区別もあいまいになるケースも多いです。

起業するうえでどのような経験が必要になるかはどのような事業で起業するかにもよりますが、
営業できなければいくら良い製品やサービスでも買ってもらえません。

どこまで参考になるかわかりませんが、少しでも役に立てば幸いです。

2017-12-27 18:11:09

はじめまして。株式会社uloqoの関川と申します。

起業志向が強く、ベンチャーへの転職を考えていらっしゃると思います。
完全に個人的な見解になりますが、下記にて回答させていただきます。

【リスクについて】

結論から申し上げますと、「ベンチャー企業への転職であるがゆえのリスク」など存在しないと考えています。
なぜなら、「そもそも何をリスクと考えるか」については、個人差がある為です。

そのうえで、
企業規模に問わず、
・誰と・何を・なぜ・どのように
が人のキャリアを造るうえで大事な指標だと考えます。

大企業、中小企業、スタートアップと変わらず、
・Harukiさんが何を叶えたいか・その優先順位はどうなっているのか
がクリアになる事によってはじめてリスクが確定します。

ベンチャー企業という響きは抽象度が高く、
採用広報で使用される「ベンチャーだから裁量権がある」「ベンチャーだから成長出来る」
という表現もとても抽象表現だなと感じています。
あまりベンチャーだから裁量権がある、といったイメージに振り回されないようにした方が良いです。
・カルチャー
・ビジネスモデル、プロダクト
・経営状況
などによっては、ベンチャーでも決裁スピードが遅かったり、裁量権を得られなかったりするケースもございます。

【今後起業するうえで必要な経験とは】

結論から申し上げますと、起業において必要なスキルは起業してから身に着くものだと思います。
必要なスキルには、営業力やプログラミング、会計財務、デジタルマーケティングなど挙げだすときりがないと思います。
ただそれらは全て後天的に身に着けることが可能です。
どんなスキルを得るべきか、がさほど重要ではないとすれば、
本質的に大切なのは
諦めたら負けのスタートアップの世界で、どうしても起業したい と思えるくらい「何がしたいか」「そしてそれはなぜか」
を見つけられるような環境に行く事が大切な気がします。
そしての為には、
パフォーマンスをあげられる環境、あげたいと思える環境に身を置く事が大切です。
「居心地の良さ(例:一緒に働く仲間の事を尊敬できる/決裁スピードが速いなど」
「自分の適性を活かして、没頭出来うる職務内容かどうか」

などでしょうか?

【まとめ】
ベンチャー企業という抽象的な言葉をそのまま受け取って考えるのではなく、
・自分がなぜ起業したいと考えていて
・そのうえでどんな仕事が適性を活かせるorやりたいと思えるのか
・そのうえでプロセスとして最適な環境とは

といった思考で考えていくと、
大企業、中小企業、スタートアップ問わず候補が明らかになるはずです。

少しでも参考になっていれば幸いでございます。

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