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Webデザイナーの仕事の大変さとは

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エリア:埼玉県
業 界:新聞・出版・印刷 / インターネット・広告・マスメディア
職 種:グラフィックデザイナー / 企画・クリエイティブ


DTPデザイナーを印刷会社でやっているものです。将来はWeb系に進みたいと思っています。そのため、今必死に資格なども含め勉強している最中です。

Web系の中でも、Webデザイナーに憧れを持っています。私は転職活動には時間を要すると考えているので、そろそろ転職活動自体は始めようと思っています。

しかし、Webデザイナーのマイナス面をまだ把握できていません。特に、Webデザイナーの大変さは知りたいと思っています。

そこで質問ですが、Webデザイナーの大変さとは何なのでしょうか。

もちろん一概には言うことができないとは思いますが、回答のほどよろしくお願いします。

DTPデザイナーを印刷会社でやっているものです。将来はWeb系に進みたいと思っています。そのため、今必死に資格なども含め勉強している最中です。 Web系の中でも、Webデザイナーに憧れを持っています。私は転職活動には時間を要すると考えているので、そろそろ転職活動自体は始めようと思っています。 しかし、Webデザイナーのマイナス面をまだ把握できていません。特に、Webデザイナーの大...

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2015/03/04Q:323

ergbkoさん
(質問者:30歳)

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2015-07-08 16:07:35回答番号559

Webデザイナーを目指して資格取得のための勉強を進められているとのこと、素晴らしいですね。
仕事の大変さ、ということでお答えをさせて頂きます。ただ、その方によって「大変」と感じるポイントは様々ですので、
あくまで一般論ということでご了承いただければと存じます。

まず一つ目は体力的な面ではないでしょうか。
これはWebデザイナーに限られないかもしれませんが、案件によっては短納期での納品となることも多く、締切前は徹夜をして仕上げる、ということも発生します。
Webの場合、すぐに修正できるという利点がある反面、些細な修正や更新なども随時発生し、且つ即座に対応をしなくてはなりません。
クライアント側も「すぐに対応」というスピードを重視して依頼をしてくるため、結果的に納期が短くなり忙しくなる、ということが起こりやすくなっています。

次に大変な面としては「自分が良い」と思ったものが必ずしも評価されないということです。これはDTPデザインでも同じかと思いますが、クリエイターとして自分のイメージしたでデザインを提案しても必ずしもそれが採用されるわけではありません。
顧客の要望を確認し、自分の想定するベストと違っても顧客のイメージを表現しなくてはなりません。
「デザインで表現をしたい」という気持ちが強い方ほど、顧客との狭間で苦労されることがあるかと思います。

3つ目は人間関係です。Webデザイナーの場合、業務スタイルにもよりますが、部分毎に様々な人へ発注しそれを取りまとめるという形式が多く見られます。
結果的に顧客や自分の意図が反映されていない納品物が出てくる、ということも発生します。用いる技術によって発注先も多様になるため、この調整業務が多くなるという大変さがあります。

最後は技術のキャッチアップです。Webの世界は技術革新スピードが速く、新しい技術がどんどん開発されています。
忙しい仕事の合間をぬって、新しい技術を常に習得することがWebデザイナーとして長く活躍していただくのには必須となります。

いかがでしょうか。多少なりともWebデザイナー業務のイメージをお持ち頂けたのであれば幸いです。

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