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経営コンサルタントに向いている人とは

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私立大学を卒業後、私立大学院に進学し、今は戦略系の経営コンサルタントの仕事をしています。忙しい毎日ですが、楽しい毎日を過ごしています。そろそろ別のステップとして、別のコンサル会社に転職しようと考えています。

ただ、一つ疑問があります。それは経営コンサルタントに向く人とは、どのような人なのかということです。私の性格上、当初は経営コンサルタントに向かない性格だと思っていました。しかし、やってみると性格に合っており、経営コンサルタントに向く人がどのような人なのか、よくわからなくなってしまいました。

どのような人が向くのか教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

私立大学を卒業後、私立大学院に進学し、今は戦略系の経営コンサルタントの仕事をしています。忙しい毎日ですが、楽しい毎日を過ごしています。そろそろ別のステップとして、別のコンサル会社に転職しようと考えています。 ただ、一つ疑問があります。それは経営コンサルタントに向く人とは、どのような人なのかということです。私の性格上、当初は経営コンサルタントに向かない性格だと思っていました。しかし、やっ...

エリア:東京都
業 界:総合コンサルティング / 専門コンサル系
職 種:経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 専門職(コンサルティングファーム・金融・専門事務所)

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2015/03/03Q:285

hufhuさん
(質問者:31歳)

転職エージェントの回答

2015-07-07 22:19:34

経営コンサルタント業務は、クライアントの経営に直結する案件が多いため、求められるレベルは高く、そのプレッシャーはとても大きいです。

また、クライアントの高い要求に答えるため、長時間労働を行う方も多く、体力的にもハードな環境です。

しかし、それらを自己成長の機会だと捉え、そういったプレッシャーをバネに自分を盛り上げていくことができるタイプの方が、
経営コンサルタントに向いている方なのではないでしょうか。

また、自身の能力や成果を正当に評価してもらえることに満足感を感じるような方も、コンサルタントに向いているのではないでしょうか。

転職エージェントA

※匿名もしくは退会済のエージェントの回答です

2016-02-03 15:31:18

まず、経営コンサルタントとは、経営者、あるいは企業のマネジメントの意思決定をサポートする役割です。

企業は、大なり小なり様々な課題を抱えています。
個々の課題が、企業経営に対して、短期的・中長期的にどの様なインパクトをもたらすのか。
これを客観的な視点(定量&定性)で推し量り、意思決定をサポートするわけです。

一方、企業の経営者は、何かの意思決定をする際に、

 ・今までの実績に左右される
 ・客観的ではなく、主観的な(特に属人的な)判断をしてしまう
 ・市況と自社、競合他社とのポジショニングが明確になっていない(いわゆる3Cや5force)

という事が起こりがちです。

そうなると、

「本当は、市況や競合の状況を考えると、事業転換しなければならないタイミングなのに、
過去の成功体験や、功労者の立場を考えると英断できない」

という最悪の事態に陥ります。


これを回避し企業を成長に導くのが、経営コンサルタントの役割といえます。

以上の事から、経営コンサルタントに向いている人というのは、

・企業の課題を構想的に、全体最適で考える事ができる人
・定量的・定性的な課題整理、優先順位付けができる人
・経営者、マネジメントメンバーに対して堂々と意見を言える人

という素養を持っている方と言えると思います。

ご自身を振返ってみていかがでしょうか?

ご転職をされる際にも、ご自身のスキル・ご経験を棚卸しされることは非常に重要です。
お困りでしたら、いつでも弊社までご相談下さい。







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