【女性銀行員の転職】一般職がなくなる前に銀行から転職する方法

今回は、女性銀行員に読んで頂きたい内容となっています。

タイトルには「一般職」と記載しておりますが、「総合職」の方にもぜひ読んで頂きたい内容となっています。

もちろん、「銀行窓口」「営業」問わず、銀行で働いている方にお伝えしたい内容となっております。

一般職は転職が難しくなってくる

実は、「総合職」と「営業職」以外の職種は非常に危険な状態ともいえます。

ご存知の方も多いかと思いますが、メガバンクが数年かけて約3万2000人分の「業務量削減」方針が報じられ、新卒採用も減っています。

一般職として働くことのメリットとしては、銀行員特有の「転勤」や「異動」がないということ。(エリア職除く)

総合職の場合は転勤があるため、住居を変わりたくない人にとっては、一般職として働くことは大きなメリットではあり、残業や休日出勤なども少なくないのが特徴です。

しかしながら、一般職はキャリアアップには繋がりにくい状況にあります。この場でお伝えするキャリアアップとは、ご自身の価値を高めることです。つまり、仮に会社が倒産したとしても他社から引き抜きに合うような、どこでも通用するスキルや経験を得られることを指します。

キャリアアップがないということは、転職市場における希少性が下がりますので、ライフスタイルが変化してもあまり転職先を選り好みができない状態になります。

ご自身が選んだ決断であれば良いですが、将来のキャリアアップを考えるのであれば、より経験を詰める若いうちにキャリアに投資をすることをおすすめします。

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銀行員からの転職を成功させるためには、以下の記事も参考にしていただければと思います。

「女性」銀行員の転職先は?

上記で説明していることに加えて女性特有の転職先がありますので、ご紹介したいと思います。

  1. 営業職<業界問わず>
  2. 経理職<簿記は必要>
  3. 総務<求人は少ない>
  4. 人事<アシスタントや営業職経験後>

事務職もおすすめはしたかったのですが、近年、正社員より派遣社員に委託することが増えてしまい、倍率が1求人辺り300人以上というケースも珍しくありません。

基本的には営業職をおすすめしておりますが、ここでおすすめする営業職とは、銀行で携わってきた営業より難易度が高く、顧客への課題をより解決するソリューション型の営業職です。

営業は数や種類が多いため、銀行で営業に従事した方は、「こんな営業はもうしたくない」と言います。これは業界の営業手法に問題があるため一定仕方ないことですが、安易に決めつけるのは注意が必要です。

経理や人事・総務は基本的には「経験者」を優遇しますが、ポストに空きが出れば採用されます。基本的にはバックオフィス系の仕事になるためライフスタイルが変化してもおすすめです。

とはいえ、あくまでも事例に過ぎませんし、ご本人の思考や今後を考えた上でどの職種が良いのか決めるべきだと思います。

その際にご自身のみで判断するのは難しいと思いますし、その判断が正しいのかどうかを判断できないと思います。
弊社は銀行員からの転職には経験が豊富ですので、転職先や今後のキャリアパスに悩みがありましたら是非ご相談下さい。

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20代の場合

結論、業界職種に問わず選択肢が多いといえます。

しかし、注意が必要なのが、転職後について考えることです。今回の転職で5年後10年後の自分やその先のキャリアについても考える必要があります。

選択肢が多いからといってなんでも選んでも良いとは限りませんが、同業界への転職や外資や大手営業職への転職が多い印象です。

外資系企業やコンサルティングファームなどのハイクラス転職を考えている方には次のエージェントがオススメです。

転職エージェント
渡辺 奈月 東京都コンサルタント歴 5年以上
あなたの無限の可能性を輝かせるお手伝いをしています。ご質問お待ちしています。

Watanabe&Companyの渡辺 奈月さんは外資系企業やコンサルティングファームなどの求人を多数保有しているため、ハイクラスへの転職には強みを持っています。また、渡辺さんは女性のエージェントなので女性としてのキャリアのアドバイスを受けることも出来ます。
ハイクラスへの転職を考えている方は是非一度お問い合わせください。

30代の場合

30代の場合は経験ベースでの転職が基本となるため選択肢としては「金融業界」での転職がメインとなります。

営業経験があれば、企業から高く評価されますが、銀行窓口・一般職は非常に厳しく年収も新卒と同じ程度まで下げる必要が出てきます。

40代以降の場合

もしあなたが40代以降の場合は、転職はオススメできません。

長く勤めると銀行においてもスペシャリストとなり、専門性が高くなっています。裏を返すと専門性が高くなった分、他の会社ではニーズがないともいえます。残念ではありますが、職場環境を変えるか雇用形態を変える転職となり、給与水準も変わってしまうため、選り好みをしないことを前提であれば転職しても良いかと思います…

人気の企業は?

銀行員から転職を希望する方は、その他多くの企業がありますが、リクルートグループへの転職が人気です。

弊社がリクルートグループへの支援に強みがある(代表が元リクルート出身で弊社での支援実績がかなりある )ことも理由の1つですが、理由としては…

  1. 経験が少なくとも人物で見てくれる
  2. 女性の活躍を推進している
  3. その後のキャリアアップに繋がる

というものがあります。
つまり、未経験の職種に転職しようとしている女性が、キャリアアップを見据えた転職をするには最適であると言えるでしょう。

◆エージェントから一言◆
リクルートグループの中でも「リクルート住まいカンパニーのカウンター職」が人気です。
理由としては、女性の活躍だけでなく、福利厚生や育児をしながら働くことができる環境が整っているため、上品な接客が求められるカウンター職への転職を検討される方が多い印象です。HPはこちら

転職市場ではスキル採用といわれ、即戦力となるスキル、経験を持った転職者が採用されやすいですが、比較的リクルートは性格や熱意といったポテンシャルで転職者を評価してくれます。

とはいえ、リクルートへの転職は簡単ではありません。なぜ自分がリクルートで働きたいのか、自分の強みがどう会社で活きるのか、ハッキリと自分の答えを持って面接に望む必要があります。

ご自分1人で面接対策が可能であれば良いですが、もし難しい、少しでも採用確率を高めたいという人は弊社へご相談いただければと思います。

弊社ではリクルートへの支援実績が豊富なアドバイザーが数多く在籍しておりますので、きっとあなたのお力になれるはずです。

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下記、リクルートグループの転職する際に参考になる情報です。

ご興味がある方は、ご確認頂ければと思います。

銀行からの転職を考えている人へ

銀行へ勤めている方は、このまま現職を続けるべきか、将来の安定を求めて転職するべきか、悩んでいるのではないでしょうか。

市場が縮小していく銀行で働き続けることも、現職をやめて転職することも、両方リスクがありますし、なかなか決断できませんよね。

そんな人には、弊社へのご相談をオススメします。
弊社Callingoodはあなたが本当に転職するべきかどうか、あなたの適性や、将来のキャリアプランから考えて、診断いたします。

無理な求人の押し付けなどは行いません。無料ですので、気楽にご相談くださいませ。

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海老原 舜

【大手/スタートアップ/web/人材/海外/地方/コンサル/エグゼクティブ/製造/建築/医療/金融など】多岐に渡る転職支援に強みを持ち知見を有する。

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