Uターン・Iターン転職で失敗しないために大事な3つの事

こんにちは!転職支援をしている海老原(えびはら)です。

弊社運営サイトCallingoodマガジンでは、転職者方向けに転職のプロだから伝えられる転職情報やキャリア形成のノウハウをお伝えしています。

私自身、「大阪」「福岡」「石川」「沖縄」「長野」「山口」などで活躍されているエージェント様のご支援に携わっていることから接点も多く、転職情報の交換をしているため今回は、「Uターン」について執筆したいと思います。

こんな課題をこの記事では解決していきたいと考えております。

お伝えしたい内容

  1. Uターン・Iターンってどうなのだろうか?
  2. 正直、地方移住への憧れがあるけど…覚悟が必要(自然スポーツを楽しみたい)
  3. 移住する際のポイントは?
  4. デメリットは?
  5. 仕事の探し方は?

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Uターン/Iターン転職とは?

転職は転職でも、家族の状況を考えたUターンIターンと呼ばれる転職が近年増えてきました。

Uターンとはいわゆる「上京」していた社会人が、生まれ故郷へもどって仕事を始める転職のスタイルのことを多くはさします。

そしてIターンは、過疎化する地方の自治体や市役所が都心に住む労働者に呼びかけ、地方に転職してもらうよう促す転職のスタイルとされています。

理由は様々ありますが、親が高齢になったとか、子育ては都会でしたくないなど、家族にまつわる動機でUターンをすることが多いようです。ただし、一見快適な地方生活もはっきりとそう言い切れるほどの根拠は無かったりします。

転職に限って言えば、現実はなかなか厳しいためその注意点について以降の章でお伝えしようと思います。

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35歳限界説は地方には存在する

まず、移住や転職にはタイミングが存在してしまいます。

地方へ転職する場合は都内での転職以上に「年齢」が重要な要素となっています。

それはなぜなのか?

35歳を機に転職成功率が下がるという35歳限界説。
都内ではすでにこの35歳限界説は崩れつつありますが、地方では未だ顕著に残っています。
理由は様々ありますが、一番大きな理由が「経験」です。

地方に進出している企業の採用目線と移住する方との間で求めるスキルにギャップがあることがしばしばあります。

もっと具体的に言うと、都内は「スペシャリスト」志向、
地方は「ゼネラリスト」志向といえます。

都内の場合は、人口も多く仕事が分業することが可能です。しかし、地方の場合は分業はせず業務内容は多岐に渡ります。

そういった意味で、一番転職しづらいのは「大手に長年勤めてきたケース」かもしれません。

多くの大手企業では生産性を担保するために仕事を分業しております。
分業は生産性を高めるといったメリットがある反面、スキルや経験を高めることが難しくなってきます。

大手で様々な経験ができる人材は一握り。

そのため、地方採用の基準がUターン・Iターンをする際に若干障害になることがあります。
何でも対応するマルチな能力が求められる傾向がありますので、数年経って地元にいざ戻ろうとなった時に要件がなかなか通らないケースがあります。

逆に仕事を選ばないのであれば仕事は見つかるはずですが、
選択肢を増やしたい場合は「企業とのマッチング」がどれだけできるかが、勝負です。

こういった背景から年齢がだんだん高くなってくると「スキルや経験」が増えると考えられる方も多いですが、35歳を限界に拍車をかけているのが2つあります。

  1. 年齢が高くなると何かとしがらみが多くなる
  2. 年収が下がる

年齢と共に変わるライフスタイル

年齢を重ねることにライフステージが変わってきます。

・子供が生まれる
・家族との時間が必要
・親との関係性
・肉体的、精神的に無茶が効かなくなる
・責任のある仕事が多くなる

など外部環境・要因から選択が難しくなってきていると背景があります。

年収面でのトレードオフ

この後、お伝えしますが都内から移住、転職する場合は年収が下がることが多く、どこまで妥協できるのか、という点が重要になってきます。
年齢が高くなると比例して年収も上がってくるため、35歳を越えると転職ができなくなってきます。

結論
35歳限界説は地方では顕著。そういった意味で転職のタイミングが重要であると共に優先順位を決めていく必要がある。

Uターン/Iターン転職を考えるときの3つの注意点

1.求人情報サイトは併用するのがポイント?

転職する際に利用されるサービスが多くあり、正直何を使えば良いのか分からないかと思いますが、転職方法は大きく分けると以下5つあります。

転職方法

  1. ハローワーク
  2. 求人媒体
  3. 知人紹介
  4. 自主応募
  5. 転職エージェント

それぞれメリット・デメリットがありますが、多く利用されているのはネット検索。
例えば、 DODAやリクナビNext、ビズリーチといった「求人媒体」の利用かと思います。

しかし地方の場合求人数という意味では、「ハローワーク」の方が多く取り扱っている場合が多いといえます。

一方で、「スマートフォンの普及」によりハローワークに行く方が少なくなっており、求人媒体や転職サイトに絞って求人を掲載する企業も増えています。

そのような意味で、「転職サイト」と「ハローワーク」を併用して利用するのが良いかと思います。

もし、ご自身のご志向や価値観に合う企業や優先したい条件が決めかねている場合は、我々のようなエージェントがお力になれると思います。
その企業にとって経営的に重要なポジション幹部層の求人知られざる優良企業などは、非公開として転職エージェントに依頼しているケースがあり、もしご興味があれば、転職エージェントも同時に利用しながら転職活動も良いかと思います。

転職エージェントを利用したことがない方も多いかと思いますので、簡単にご説明させて頂きますと

転職エージェントとは?

  1. 企業との仲介を行うため<給与交渉・社風・カルチャー・ポジションなど>の交渉を行う
  2. 質の高い有益な情報を得ることができる
  3. 客観的なアドバイスが貰える
  4. 書類や職務経歴書の添削を行える
  5. 面接対策の実施
  6. 知られざる優良企業の求人を保有している
  7. 地方企業とのコネクションが強いエージェントであれば、生活水準でのアドバイスも

といったサポートを受けることができます。

最初は不安だと思いますが、サポートの違いや求人数も変わってきますので、まずは数社登録をしてみて実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

また、地方支援に特化したエージェントであれば、生活水準や移住でのアドバイスも豊富です。
アクセス環境の良い駅、生活のしやすさ、また地方制度といったアドバイスも貰えるのが特徴です。

2.Uターンは、年収に執着する理由がある人にはおすすめできない

地方への転職では50万〜100万円の給与の減収は珍しいことではありません。相場として現在の年収の3分の2になるイメージですと良いでしょう。

物価が低いため、生活にはそう変わりはないですが、中には東京と同じくらいの物価のケースもありますので、「年収」に執着しているようであれば、「地方」への転職は諦めた方が良いでしょう。

転職をする前に一定量の貯蓄をすることも視野に入れながらきちんと検討して下さい。

地方転職を検討している方へ

転職の成功確率を高めるためには転職エージェントを利用をぜひご検討頂ければと思います。

理由としては、求人サイトや会社HPから直接応募するのも良いかと思いますが、地方の給与体系や採用ニーズ、U・Iターンともなれば社風や雰囲気も地方では変わってきます

内情に詳しいエージェントに聞くのが一番ともいえます。

また、面接対策だけではなく、エントリー書類の準備からSPIの対策、企業と面接調整のやりとりまで自分ですべてしなくてはなりません

現職を続けながらの転職活動の場合は、転職活動に割ける時間が少なくなるため対策や準備が満足にできないままSPIや面接に臨んでしまい、お見送りになことも珍しくありません。

また、面接対策だけではなく、履歴書・職務経歴書の添削や企業との面接日程の調整などもエージェントが代わりに対応するため、負担が減るという点で、転職エージェントをオススメする理由の1つです。

しかし、一番のメリットはお見送り理由がわかる事です。

通常は「ご期待に添えない形となり…」となりますが、転職エージェントは企業の採用支援を手伝う役割があるため、何が不採用だったのか原因を知ることができます。

面接でどこがダメだったのか、原因が分かれば次に繋げることができます。その改善を行うことで面接の採用角度を上げることができ、内定率を上げることができます

弊社の場合は、直接社長や採用担当の人事に対して直接連絡を取りあなたの魅力をプッシュし援護射撃を行います。

書類通過率を最大限上げることができ、面接で不採用になる理由を先手で対策することで、希望している企業への内定角度を高めることができます

結果プロとして内定率を最大化させることができます。

大手エージェント経由ではできないサポートをすること弊社の強みだと感じております。

最後になりますが、地方で転職活動を進めるのであればぜひお声かけ頂ければと思います。全国的に対応させて頂いております。

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海老原 舜

【大手/スタートアップ/web/人材/海外/地方/コンサル/エグゼクティブ/製造/建築/医療/金融など】多岐に渡る転職支援に強みを持ち知見を有する。

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