やりたいことの見つけ方やメリット・原因を転職のプロが徹底解説!

やりたいことを見つけるなら自己分析をするべき

「やりたいこと」を見つけたいのであれば、自己分析をしましょう。

自己分析をしっかりすることで、やりたいことや自分に合う仕事を見つけることができます。

「自己分析は新卒のときにやった」という人もいるかと思いますが、中途採用の場合でも自己分析は非常に重要です。

自己分析がしっかりできていないと「やりたいことって何だろう?」を繰り返してしまいます。

自己分析をして、納得いくうえで言語化できたものが、自分のやりたいことに繋がっていきます。

自己分析の詳しいやり方については、以下の記事を参考にしてください。

【自己分析はなぜ重要なの?】目的と方法を転職のプロが徹底解説

2021-01-29

なんとなくで「やりたいこと」を決めるのはNG

まず、前提として「やりたいこと」とは自分が興味関心のあるものではありません。

ここで言う「やりたいこと」は「自分ごととして捉えて意思と覚悟を持って比重をかけられること」です。

例えば「医療業界で働きたい」と思うきっかけが「面白そう」「興味ある」という、なんとなくな理由はNGです。

「医療業界で何をしたいのか?」「何を実現したいのか?」「人生レベルで本気で取り組めるのか?」といったところまで考えましょう。

そこまで考えられて初めて「自分ごととして捉える」「意思と覚悟を持って比重をかけられる」ということになります。

やりたいことがわからない原因

やりたいことがわからない原因は、以下の3つがあります。

  • 最初のハードルを高くしている
  • 興味があるのに行動できない
  • 自分のことを知らない

まず、やりたいことが見つかたとしても「お金って稼げるの?」「必要なスキルは?」と最初のハードルを高くしてしまいがちです。

「やりたいことで結果を出せるのか?」を考えすぎて、やる前から挫折してしまう人が多いです。

また、興味がある仕事なのに勇気が出せず踏み出せないといった人も多いです。

興味があることよりも、今の仕事のほうが優先順位が高くなってしまい、なかなか行動に移せず「これが本当にやりたいことなのか?」「興味はあるけれど社会人だし時間がない」とスランプに陥りやすいです。

中には、そもそも自分が何に興味があるのかわかっていない人もいます。

そういった人は、自己分析が足りていません。

自分が何にやりがいを感じるのか?どういうことを苦痛に感じるのか?を知ることが大切です。

自己分析はマジキャリのような第三者を通しておこなうのがオススメです!

マジキャリはあなたのやりたいことを明確にすることや将来像を明確にすることをお手伝いします。

やりたいことを明確にするメリット

やりたいことを明確にするメリットには、以下の4つがあります。

  • 自分に合った求人を選定できる
  • 内定を獲得して納得感のある意思決定ができる
  • 入社後に定着、活躍しやすくなる
  • 仕事のやりがいが高まる

上記の4つについて、以下で詳しく解説していきます。

自分に合った求人を選定できる

やりたいことが明確だと、たくさんある求人を選別・評価でき、自分に合った求人を選定できるようになります。

ほとんどの人が、転職サイトや転職エージェントで求人を探すと思いますが「求人数が多すぎて自分に合う求人がわからない」という人が多いです。

実際に、大手転職サイトの求人は、東京都だけでも1万件以上の求人が存在し、転職エージェントには非公開求人もあるので、全国に十万件以上の求人があることになります。

やりたいことが決まっていないと、全ての求人票に目を通さないといけなくなってしまいます。

ただ、全ての求人票に目を通すことは非現実的ですし、自分が何をしたいのか余計わからなくなってしまいます。

まずは、やりたいことを決めて、求人を探しましょう。

内定を獲得して納得感のある意思決定ができる

やりたいことが明確だと、面接官に対して説得力のある志望動機や、入社後にやっていきたいことが語れるようになり、自分ごととしての覚悟感があるので、納得感のある意思決定ができるようになります。

「やりたいことがないけれど、おもしろそうだから受けてみよう」と面接を受けてしまうと、面接官からの質問に上手く回答ができず、不採用になってしまい、また転職活動をやり直すといったことを繰り返してしまいます。

面接官は中途採用のプロなので「あまり会社のことを考えていないな」「真剣さが足りないな」とすぐにわかってしまいます。

中には運良く採用されたという人もいると思いますが、いざ入社するかどうかを迫られると「本当に入社していいのだろうか」と不安になり、最終的に内定を辞退し、また最初から転職活動をやり直すというケースもあります。

転職活動は、現職で働きながら、忙しい合間を縫って1〜2ヶ月の時間を要するので、先にやりたいことは明確にしておくべきです。

入社後に定着、活躍しやすくなる

まず、前提として、転職において内定先に入社することはキャリアのゴールではありません。

入社したら新しい仕事が始まり、仕事に慣れ、活躍して成果を上げ、理想的なキャリアを築いてこそ「良い転職だった」と言えます。

どんな仕事においても言えることですが、大変な仕事を乗り越え、定着して活躍するには、仕事をやり続けるための動機付けや目的が必須になります。

仕事がツラいと思ったり、思っていた仕事と違うと思うと「自分にはこの仕事は向いていない」という考えになり、また転職をしてしまいます。

やりたいことがない状態で働くと、仕事を継続する目的がなくなり、早期退職にとなり、理想的なキャリアを築けなくなります。

入社後に長く活躍することを見据えて、やりたいことは明確にするべきです。

仕事のやりがいが高まる

転職で内定を得るということは、理想的なキャリアを歩むためのスタートラインに立つ最初の一歩に過ぎません。

仕事にやりがいを感じないと、モチベーションが下がり、定着して働くことも難しいです。

人は、自分ごととして捉え、望むような結果を認識できたときに初めてやりがいを感じるようになります。

また、仕事を自分ごととして捉えているほうが、集中力が高まり、習熟や成長スピードが早まるとも言われています。

例えば、筋トレをする場合、腕立て伏せの場合は腕の筋肉、腹筋の場合はお腹の筋肉とっいったように、特定の部位を意識しながらトレーニングをしたほうが効果が高いと言われています。

仕事も同じで、今目の前にある仕事の目的や、成長に繋がっているのかどうかを意識することで、仕事のやりがいに繋がります。

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また、キャリアコーチングを利用することで以下のような効果を得られます。

  • 生産性が向上する
  • 人生やキャリアにおいて満足度が向上する
  • ゴールに向けて自発的に考えられるようになる

キャリアコーチング に向いている人は、以下のような人です。

  • やりがいのある仕事を見つけたい人
  • しっかりとしたキャリア設計をしたい人
  • 転職するべきか悩んでいる人
  • 徹底した自己分析がしたい人
  • 転職でミスマッチを予防したい人

上記に1つでも当てはまる人は、是非キャリアコーチングを活用してみましょう。

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末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」