既卒者が就職を成功させるためには、既卒者向けの就活サイトを活用するのが近道です。
しかし、初めての人は「どこに登録すればいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの既卒者向け就活サイト8選や選ぶポイント、転職成功のコツを、就職支援実績10年以上のプロが徹底解説します。
まずは、手厚いサポートで高い内定率を誇るUZUZ(ウズキャリ)や、未経験からの就職に強いハタラクティブのような、実績あるサービスを活用してみることをおすすめします。
既卒者が就職を有利に進めるなら就活サイトの利用が必要不可欠
既卒者が就職を有利に進めるなら、就活サイトの利用が必要不可欠です。というのも、日本は新卒採用が主流となっており、既卒の人はなぜ新卒で就労しなかったのかと疑念を持たれやすいからです。
また、働く意欲が低いのではないかと不安感を与えてしまう原因にもなるため、新卒や第二新卒と比べて採用時に不利になりやすい傾向があります。
既卒の場合は社会経験が少なくても実践的な能力を求められたり、育成コストを懸念されたりするケースもあります。
就活サイトを介さず直接応募するより内定率が高くなるため、短期間での就職を成功させるためには就活サイトの力を借りるのがおすすめです。
既卒者におすすめの就活サイト8選
既卒者の就職支援に強いおすすめの就活サイトは以下の8社です。
どれを利用すべきなのか迷ったら、時間をかけてサポートをしてくれるUZUZと、既卒向けでは最大手のハタラクティブの2社は押さえておくと良いです。
それぞれの特徴やサポートについて詳しく解説するので、気になる就活サイトを探してみてください。
以下の記事では、主要エージェントの評判や口コミ、おすすめランキングについて詳しく解説しているので、自分に合ったエージェントを探す際の参考にしてみてください。
1.UZUZ|距離感の近いサポートが魅力
UZUZは既卒・第二新卒・フリーターの就職支援を専門的におこなっており、元既卒者・元第二新卒者のキャリアアドバイザーが多いのが特徴です。自分自身も就職につまずいた経験を持つキャリアアドバイザーだからこそ、既卒者の不安に寄り添いながら、同じ目線で相談に乗ってもらえます。
また、就職の際に武器となる自分の可能性や強みに対する気付きを多数与えてくれるため、自信を持って前向きな姿勢で就職活動に取り組めます。
- LINEでこまめなやり取りが可能:いつでも担当者に相談できる安心感が魅力
- ブランクをカバーするアドバイス力:就職経験がなくても個人の魅力を最大限に引き出してもらえる
- 既卒者の就職に強い:既卒者の就職支援のノウハウが豊富
UZUZでは「就職」という目標を達成するだけではなく、定着して働けることを最終的なゴールとしてサポートしてくれます。
自分と似た境遇から就職を成功させたキャリアアドバイザーの姿は、良い刺激になりますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社UZUZ https://uzuz.jp/ |
| 求人数 | 非公開(取引社数は3,000社以上) |
| 対応地域 | 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪 (オフィスは東京・大阪・北海道) |
| 電話番号 | 03-6632-5146 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305514 |
| 2026年6月時点の取引社数 | |
良かった点
LINEでキャリアアドバイザーに気軽に相談できる点が便利でした。メールよりも早く返事をもらえるので、面接直前の不安や確認事項をすぐに解消できました。
スケジュール調整もLINEで完結できたのは助かりました。
出典: 独自調査
良かった点
UZUZは、特に「エージェントサポート」において非常に強みがあります。他の転職サイトと比べて、担当者が求人情報の選定だけでなく、面接対策や履歴書の添削を丁寧に行ってくれました。
特に、過去の職務経験をどのようにアピールすれば良いか、細かいアドバイスをもらえたのが良かったです。
また、面接後のフィードバックが速く、改善点を具体的に指摘してもらえたのは他のサイトにはなかなかない点でした。
出典: 独自調査
良かった点
UZUZの最大の魅力は、キャリアカウンセリングがとても手厚い点です。
未経験からITエンジニアを目指したいという希望があったのですが、担当者が事務職のPCスキルや調整力を評価してくれる会社を紹介してくれました。
面接対策を何度もしてくれたおかげで、自信を持って本番に臨めました。
出典: 独自調査
UZUZがおすすめな既卒者
- 自分の境遇に共感してもらいたい
- 話しやすいキャリアアドバイザーがよい
- スムーズな連絡を希望している
- 自分の強みがわからない
UZUZの情報はこちらの記事でも詳しく紹介しています。ぜひ併せて目を通してみてください。
2.ハタラクティブ|未経験者専門で安心
ハタラクティブの運営元である「レバレジーズグループ」は、正社員未経験者の就職支援を12年以上おこなっており、既卒者の魅力を引き出すノウハウに長けているのが特徴です。
求人探しから面接対策まで、選考時のすべての過程でアドバイスやフィードバックをくれるので、就職活動が初めての人でも安心して内定獲得に集中できます。
- 未経験専門のサービス:スキルや経験がない既卒者でも気軽に利用できる
- 正社員未経験でも選べる求人が豊富:社員経験がなくても自分の希望を優先可能
- 既卒に理解のある企業と出会える:即戦力を求められる心配がなく企業に定着しやすい
ハタラクティブは社員経験なしでも、業界未経験でも希望する職種に就職できるよう、徹底サポートしてくれます。心強い後ろ盾となってくれるので、自分に自信がない人にもおすすめです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
レバレジーズ株式会社 https://hataractive.jp/ |
| 求人数 | 6,470件 |
| 対応地域 | 北海道・宮城・関東・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡 |
| 電話番号 | 0120-979-185 0120-963-250 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302698 労働者派遣事業許可:派13-302333 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
明確でない要望ばかりでも一生懸命に引き出してくれたことで、多くの案件を紹介してくれました。
担当者の人が親身な態度で私の希望を聞いてくれたことが最大のメリットだと思います。活動を円滑に進められて良かったです。
出典: 独自調査
良かった点
何より面接対策の親切さに感動!
実践的な模擬面接を繰り返してもらって、「これで大丈夫!」と自信持って本番に挑めました。求人も自分のレベルに合ったものを丁寧に絞り込んで紹介してくれて、無理なく転職活動ができるのが良かったです。
担当者はいつもLINEでこまめに連絡してくれて、相談もしやすかったので、安心して活動できたのが大きな収穫でした。
出典: 独自調査
良かった点
ハタラクティブの強みは、若手や第二新卒向けに特化しているため、キャリアのハードルが低く感じました。
担当者が私のポテンシャルや強みを掘り下げ、成長に繋がる求人を紹介してくれました。
面接対策も具体的で、選考に臨む上で確かな自信を得られました。
出典: 独自調査
ハタラクティブがおすすめな既卒者
- 自信を付けて就活に挑みたい
- こちらのペースに合わせたサポートを受けたい
- 未経験者に優しい企業と効率的に出会いたい
- 自分の伸び代を踏まえた仕事を紹介してもらいたい
3.マイナビジョブ20’s|20代にピンポイントなサポート
マイナビジョブ20’sは、20代の第二新卒・既卒向けの転職支援を専門におこなっている就職エージェントです。
全国6都府県にオフィスがあり、足を運べばキャリアアドバイザーと対面で直接就職相談ができます(オンライン相談も可)。
- 対面でのキャリア相談が可能:直接会って話せるので伝えたいことがしっかり共有できる
- 大手企業の求人が多い:「マイナビ」のコネクションが反映されている
- 経験豊富なアドバイザーが多い:支援事例が多いので既卒者のサポート力が高い
就職の方向性が定まっていない人でも、丁寧なヒアリングで向いている業種や興味のある分野を分析し、長期的に働ける仕事を提案してくれるので安心です。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-job20s.jp/ |
| 求人数 | 6,500件 |
| 対応地域 | 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀 |
| 電話番号 | 03-5909-1311 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-308164 特定募集情報等提供事業:51-募-000430 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
マイナビジョブ20’sは無料で参加できるオンラインセミナーがとても充実していました。
若者向けの転職活動でのコツなども教えてくれたので、非常に心強かったです。未経験求人も多く、自分に向いていると思いました。
出典: 独自調査
良かった点
マイナビジョブ20’sは求人の数が多く、さまざまなジャンルの職業から選ぶことができました。
キャリアアドバイザーの対応も早く、とてもスムーズに進めることができました。
履歴書に関してアドバイスをしてくれ、わからないことは聞きやすく、とても心強かったです。
出典: 独自調査
良かった点
マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーが親身になって相談にのってくれたので、転職活動の励みになりました。
若手向きの求人が多く、選考もスムーズに進み、面接が受けやすかったです。
出典: 独自調査
マイナビジョブ20’sは以下のような既卒者におすすめです。
マイナビジョブ20'sがおすすめな既卒者
- キャリアアドバイザーと対面で相談したい
- 自分の能力を客観的に知りたい
- 20代に特化した就職支援を受けたい
- 求人数が多い就職エージェントを利用したい
4.キャリアスタート|丁寧なヒアリングが持ち味
キャリアスタートは既卒、フリーター、第二新卒、新卒などさまざまなステータスを持つ20代を中心に就職支援をおこなっている就活サイトです。
職歴の少なさに理解のある企業と独自のパイプを持っており、入念な企業研究のもとで求人紹介をしてくれるため、入社後のギャップを感じにくく安心して働けるようサポートしてくれます。
- さまざまなステータスに対応:第二新卒、既卒、フリーターの就職支援に強い
- 内定率8割以上:既卒でも正社員になれるチャンスが多い
- 独自の企業情報を多数保有:一歩進んだ企業研究で選考を有利に進められる
キャリアスタートのキャリアアドバイザーは利用者の適性と能力を見抜くことを得意としており、企業とのマッチング力に長けています。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
キャリアスタート株式会社 https://careerstart.co.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、関西圏(大阪、京都、兵庫) |
| 電話番号 | 03-6271-8585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305582 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
キャリアスタートを2度利用しましたが、担当エージェントの面接対策の深度は特筆すべきです。
短期離職といったネガティブ要素を、企業側にポジティブに転換して伝えるためのロジックを真摯に構築してくれた点が、非常に有用でした。
出典: 独自調査
良かった点
キャリアスタートの強みは、若手や初めての転職者向けに丁寧なサポートを提供している点です。
特に担当者が私のこれまでの経験や強み、将来目指す方向をしっかりヒアリングしたうえで求人を紹介してくれました。
面接前には、業界ごとの傾向や企業文化、想定される質問への回答例まで具体的に指導してもらえたので、不安なく挑むことができました。
出典: 独自調査
良かった点
担当者の方と実際に面会すると、親身な態度で私の希望を聞いてくれました。
あまり希望が固まっていないことで、明確でない要望ばかりでした。それでも一生懸命引き出してくれたことで、非常に多数の案件を紹介してくれました。
出典: 独自調査
キャリアスタートがおすすめな既卒者
- 長期的に働ける職場に就職したい
- 入社後にスムーズに職場になじみたい
- 希望を優先して就職活動を進めたい
5.第二新卒エージェントneo|高卒・中卒の支援実績あり
第二新卒エージェントneoは既卒だけでなく、高卒や中卒の就職サポートをおこなっているのが大きな特徴です。既卒より正社員雇用のハードルが高い人に対する支援実績があるので、非常に頼りになる就職エージェントといえます。
- 学歴が不安な人でも正社員につなげてくれる:学歴以外を評価してくれる企業の求人が豊富
- 「内定後研修」があるので安心:正社員未経験でも安心して入社準備ができる
- 面接対策が手厚い:企業ごとに重要なポイントを教えてもらえる
内定を獲得した後は「内定後研修」で入社時の心構えや社会人としてのマナーを教えてもらえるので、社会人経験がない人でも安心して入社日を迎えられます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ネオキャリア https://www.daini-agent.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 0120-934-016 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-070309 労働者派遣事:派13-070366 特定募集情報等提供事業:51-募-000213 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
ネオキャリアの第二新卒エージェントneoは面接対策を1企業ごとにやってくれ本当に手厚いです。初めは、大学のキャリセンとかでやるような感じを想像していましたが全然違いました。
その企業ならではの特徴などを教えてくれるだけでなく、職種に関するポイントまで共有してくれます。ここまでやってくれるところは他にはあまりないんじゃないかと思います。
出典: 独自調査
良かった点
第二新卒エージェントneoは未経験歓迎の案件が多く、大手企業やベンチャー企業を紹介してくれる点が良かったです。
利用者向けのノウハウ記事が豊富にあるのも満足した点です。
出典: 独自調査
良かった点
他の転職エージェントを利用していた時は「ブラック企業はたくさんある」とブラックばかりを紹介される勢いでした。
第二新卒エージェントneoはそういう心配がなく「教育制度重視していこう」という道を示してくれて、安心して利用できました。
出典: 独自調査
オンラインだけでなく、東京・大阪・名古屋・福岡で対面相談にも応じてもらえるので、直接相談を希望する人にもおすすめです。
第二新卒エージェントneoがおすすめな既卒者
- 学歴に自信がない
- 正社員として社会に出るのが不安
- 優良企業に就職したい
- 大手企業に就職するチャンスを得たい
6.doda|紹介求人の幅広さが魅力
dodaは転職エージェントとして有名なサービスですが、未経験歓迎求人が多く正社員経験がない人でも応募できる求人が豊富です。利用者が多いため既卒者のサポート力にも長けており、人柄重視の企業と積極的にマッチングしてくれます。
- 自由度の高い就職活動が可能:求人サイトと就職エージェントの両機能を利用できる
- 紹介求人数が多い:幅広い職種から就職先選びが可能
- 就職支援のノウハウが豊富:内定後まで質の高いサポートが受けられる
dodaは大手人材会社としての長年の実績から、利用者の市場価値を高めるための最適な方法を提案してくれます。既卒でもモチベーションを高く保ちながら、就職活動に取り組めるのがメリットです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 302,680件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は20ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
dodaで特に良いと感じた点は求人数の豊富さと、サポートの手厚さです。具体的には、他の転職サービスでは見つからなかった職種や業界の求人が豊富にありました。
また、キャリアアドバイザーが丁寧に対応してくれ、自分の希望に合った求人を提案してくれるだけでなく、履歴書や面接対策のアドバイスも具体的で非常に役立ちました。
アプリも直感的に使いやすく、求人情報の検索や応募がスムーズにおこなえた点も印象的でした。
出典: 独自調査
良かった点
dodaは最初のカウンセリングで、アドバイザーが用意してくれた求人は約100件以上あり、その後も転職サイトを通じて興味のある求人を見れたのが良かったです。
情報量が他の転職サイトや転職エージェントよりも圧倒的に多く、求人の更新頻度も高くて情報がたくさん欲しかった私にはありがたい転職サービスでした。
出典: 独自調査
良かった点
それまで自分の中にあった考え方の視野が広がるぐらい柔軟で具体的なアドバイスをもらえたのが良かったです。
dodaのおかげで自分の持っているスキルや経験が実は価値が高いことも発見できたし、それにより選択肢も一気に広げることができました。
出典: 独自調査
dodaがおすすめな既卒者
- 就職先の選択肢を増やしたい
- 信頼性の高い就職エージェントを利用したい
- サポート力の高さを重視して選びたい
- 自分の魅力をできるだけ多く教えて欲しい
7.リクナビNEXT|サポートなしなら一択
リクナビNEXTは求人サイトなので、就職エージェントのようなサポートは付きません。そのためキャリアアドバイザーから活動状況を確認する連絡もなく、自分のペースで就職活動を進められます。
- 紹介求人を断る手間が省ける:キャリアアドバイザーがつかないので、断りを入れる必要はない
- 全国の求人を自由に閲覧できる:リクナビNEXTには全国の求人が集約されている
- 便利なツールが充実:自己分析や応募書類作成に利用可能
リクナビNEXTには、自己分析に役立つ「グッドポイント診断」や、職務経歴書の作成にはAIを利用した自動ツールが用意されており、就職活動をサポートしてくれます。
アプリと連携して利用すれば隙間時間に求人検索が可能になるだけでなく、新着求人の見逃しを防げる点もメリットです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
Indeed Japan株式会社 https://next.rikunabi.com/ |
| 求人数 | 1,500,000件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 更新日 | 毎週水曜日・金曜日更新 |
| 免許登録 | 特定募集情報等提供事業:51-募-000379 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
リクナビNEXTにはスマホ向けのアプリがあるので便利だと思います。ちょっとした空き時間にスマホで求人を探せるのは、とても便利でした。
スマホはパソコンのサイトとも同期されているから、片手でお気に入りに入れた気になる求人をもう片方で見れるのが自分的には嬉しかったです。
スマホで求人を探して、パソコンで詳細を見るスタイルには良いです。
出典: 独自調査
良かった点
リクナビNEXTは1週間に2回の更新があるので、常に新しい求人を探せます。
古い求人だと人気がないのかな?ブラックばかりなのかも?と思ってしまうのですが、新しい求人と巡り会えるのは良いなって思います。
私は特に行きたい企業とかなかったので、新着の求人で気になるところに片っ端から応募してましたね。週2回でたくさんの新着求人を掲載してくれるリクナビネクストには感謝です。
出典: 独自調査
良かった点
リクナビNEXTは定期的に求人情報のメールが来るのですが、その量がすごく多かったです。
アプリもしっかりしており、検索や日程の確認などもスムーズに使うことができました。企業情報も基本的にはしっかり記載されていたので、企業研究に関しても問題なかったです。
出典: 独自調査
リクナビNEXTがおすすめな既卒者
- 求人紹介のサポートは不要
- 必要なときだけ就活サイトを利用したい
- まずは自力で就職活動に挑戦してみたい
8.Re就活|「既卒歓迎」のスカウトが届く専門サイト
Re就活は利用者の経歴ではなく、可能性を重視した就職支援に力を入れている就職エージェントです。既卒の登録者を歓迎しており、やりたいことや得意なことを深掘りしながら長期的に働ける仕事を提案してくれます。
- 可能性重視の求人が豊富:将来性や伸び代を評価してくれる企業と出会える
- 既卒の再スタートを後押ししてくれる:職歴0からでも就職への足掛かりを作ってくれる
- スムーズな就職活動が可能:「やることリスト」でタスク管理がしやすい
Re就活なら、利用者が把握していない可能性や強みを見つけるだけでなく、希望の企業に対する効果的なアプローチ方法も具体的にアドバイスしてくれるので、自信を持って応募に踏み出せます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社学情 https://company.gakujo.ne.jp/ |
| 求人数 | 12,730件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6775-4510 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:314210 特定募集情報等提供事業:51-募-000166 |
| 2026年6月時点の求人数 | |
良かった点
Re就活は20代前半や第二新卒の転職希望者向けのアプリのため、あまり経験や業務スキルがなくても応募が可能な求人が多かったです。
また、検索機能も色々条件を絞れて探せるので、自分の希望に合った求人を探しやすかったです。
出典: 独自調査
良かった点
Re就活は転職に関するサポートコンテンツが充実しており、履歴書の書き方はもちろん、スカウトの受け方なども丁寧に教えてもらえます。
転職経験者の方であっても、気になる求人と自分とのマッチ度が表示されたり、事前準備から内定の期間まで利用できる「やることリスト」機能などもあるので、便利だと思います。
出典: 独自調査
良かった点
Re就活はエージェントのサポートが充実していました。
サイト上にない求人に関して、独自のルートで入手しては提供してくれたり第三者的視点で私の経験とスキルを分析してくれたりと普段自分ではなかなかわからないような「気づき」を与えてくれました。
出典: 独自調査
Re就活がおすすめな既卒者
- 対人以外のサポートも活用したい
- 見通しを持って就職活動を進めたい
- 分析力に長けた就職エージェントを利用したい
- 自分でも積極的に求人情報を探したい
既卒が就活サイトに登録すべきベストタイミング
既卒の就活において、活動を開始する時期は内定率に直結する非常に重要な要素です。効率よく内定を獲得するためには、企業の採用意欲が高まる特定の時期を狙って就活サイトを活用する必要があります。
これから紹介する以下の2つのタイミングを逃さないようにしましょう。
求人が最も増える「3月・9月」
求人数が年間で最多となる3月、または9月に合わせて就活サイトへ登録しましょう。この時期は企業の採用枠が最大化するため、未経験からでも優良企業に滑り込めるチャンスが最も多い「黄金期」です。
| 時期 | 企業側の背景 | 既卒者にとってのメリット |
|---|---|---|
| 3月 | 新年度(4月)入社に向けた最終募集。新卒辞退枠の補充 | 大手企業や有名企業の追加募集に出会える可能性がある |
| 9月 | 10月入社や下半期プロジェクトに向けた人員確保 | 研修制度が整った中途採用枠やポテンシャル枠が増える |
企業の多くは、年度末の欠員補充や新年度に向けた体制強化(3月)、および下半期スタートに伴う増員(9月)を目的に採用活動を活発化させます。
この時期は「多少経験がなくても、意欲のある若手を確保したい」という企業のニーズが強まるため、既卒者への門戸が大きく開かれます。
求人が増える時期に乗り遅れないよう、まずは今のうちにサイト登録を済ませておきましょう。
3月・9月の1ヶ月前から就活サイトで情報収集を始めるのが、成功者の鉄則です。
卒業直後の「4月・5月」
大学を卒業して間もない4月・5月は、既卒者としての市場価値が最も高く、企業からのポテンシャル評価が得やすい時期です。
入社後の研修を新卒社員と一緒に受けられる可能性が高く、教育コストを抑えたい企業にとって非常に魅力的な人材として映ります。
また卒業後1年目であれば、企業は「第二新卒」や「実質的な新卒」として扱うため、新卒とほぼ同等の条件で内定を勝ち取れます。
この時期に動くべき具体的な理由は以下の3点です。
- 「既卒1年目」として、年齢の若さや将来性を評価されやすい
- 4月入社の新入社員の早期離職に伴う「追加募集」が発生しやすい
- 空白期間が短いため、面接で「なぜ就職しなかったのか」をポジティブに伝えやすい
「まだ卒業したばかりだから」と安心せず、価値が最も高い今こそ動き出してください。
5月までに決める意気込みで動くのがベストです。
以下の記事では、既卒向けおすすめエージェントを厳選して紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
【既卒の理由別】使うべき就活サイト
正社員経験がない既卒者が最短で就職を成功させるには、手厚いサポートがある「就職エージェント」をメインに使い、情報収集用の「求人サイト」を補助として併用するのが最短ルートです。
なぜなら、職歴がない状態では、書類選考の壁や空白期間の説明を自力で突破するのが極めて困難なためです。
ここでは、「既卒になった理由別」に最適な転職エージェントの組み合わせを紹介します。
就活失敗・内定なし卒業だった場合|UZUZ・ハタラクティブがおすすめ
就活失敗が原因で既卒になった人は、徹底的な自己分析と共感型のサポートが得られるUZUZ・ハタラクティブを最優先で活用しましょう。
これらのサービスには、元既卒やフリーター出身のアドバイザーが多く在籍しているため、挫折の痛みを理解した上で失敗の原因を客観的に分析してくれます。
また、ブランクのカバー方法や、面接で「内定がないまま卒業した理由」を前向きに伝えるコツも相談できます。まずはUZUZ・ハタラクティブに相談し、過去の失敗を「成長の糧」に変える準備を始めてください。
その「正しい語り方」を転職のプロと一緒に作り上げることが内定への近道です。
以下の記事では、転職に悩む人が後悔しないための判断基準やNG行動について詳しく解説しているので、不安な人は参考にしてみてください。
病気・家庭の事情があった場合|ハタラクティブ・キャリアスタートがおすすめ
やむを得ない事情で既卒になった人は、個別の事情を汲み取った柔軟な提案ができるハタラクティブ・キャリアスタートが最適です。これらのサービスは、経歴よりも「人柄」や「これからどう働きたいか」というポテンシャルを重視する企業の求人を豊富に持っています。
また、療養期間や家庭事情の「面接での適切な伝え方」をマンツーマンの丁寧なヒアリングで誘導してくれます。事情を責める企業ではなく、理解してくれる企業を紹介してくれる転職のプロに頼りましょう。
大切なのは「現在は完治しており、業務に支障がないこと」をプロの添削のもと、自信を持って伝えることです。
やりたいことが見つからなかった場合|ハタラクティブ・マイナビジョブ20’sがおすすめ
方向性が定まらずに立ち止まっている人は、客観的な診断ツールと転職のプロの視点を持つハタラクティブ・マイナビジョブ20’sに頼りましょう。
自己分析を一人でおこなうと主観に偏りますが、適性検査や転職のプロのアドバイスを受けることで、自分でも気づかなかった強みや適性職種を論理的に導き出せます。
- マイナビジョブ20’s:世界基準の適性診断テストを活用し、向いている業種を客観的に分析
- ハタラクティブ:未経験OKの多様な求人の中から、アドバイザーがあなたの性格に合う職場を厳選
また、就活の方向性が明確に決まっていなくても、相談ベースで利用できる点もメリットです。
「やりたいこと」が最初から明確でなくても、求人を見たり、アドバイザーと話したりする中で、自分に合う働き方が見えてくることがあります。まずは診断や面談を通じて、選択肢を広げることから始めましょう。
プロと一緒に選択肢を整理することで、自分に合う仕事を見つけやすくなります。
以下の記事では、転職で何がしたいかわからない人が成功するための方法について詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
留学・資格取得が長引いた場合|doda・リクナビNEXTがおすすめ
留学経験や資格取得といった明確な「アピール材料」があるなら、圧倒的な求人数を誇るdoda・リクナビNEXTを使い倒すべきです。
語学力や専門資格を評価する企業もあるため、求人検索機能を使って条件を絞り込むことで、自分の強みを活かせる企業を見つけやすくなります。
- 求人数が豊富で、留学経験や資格を活かせる求人を幅広く探しやすい
- キーワード検索で「英語」「TOEIC」「簿記」「宅建」など、自分の経験や資格に合う求人を探せる
- スカウト機能を活用すれば、企業側からオファーが届く可能性もある
留学や資格取得に時間がかかった場合でも、その経験を「空白期間」として扱う必要はありません。大切なのは、経験そのものだけでなく、そこから得た学びや仕事に活かせる強みを整理して伝えることです。
まずはdoda・リクナビNEXTで求人を検索し、自分の経験を評価してくれそうな企業を確認してみましょう。
求人を見ながら、自分の強みがどの業界・職種で評価されやすいかを確認してみましょう。
既卒は就職エージェントと求人サイトのどちらを使ったほうが良い?
既卒なら就職エージェントを利用するのがおすすめです。
既卒の人は新卒や第二新卒より優先順位が低くなりやすいので、選考を有利に進めるためにはアピール方法を工夫する必要があります。
また豊富な企業情報に基づいて、企業ごとに求められる人材としてアピールする方法を教えてもらえる点も就職エージェントを利用するメリットです。
一方、求人サイトのサービスは自己分析や履歴書・職務経歴書の添削など最低限なものとなっており、ほとんどが自動ツールを使ったものとなっています。キャリアアドバイザーのような細やかなサポートは受けられないので、単独で利用するサービスとしてはややサポートが不十分です。
求人サイトを利用する場合でも、選考になかなか通過できなかったりサポートに不安を感じたりした場合は、すぐに就職エージェントの力を借りるようにしましょう。
就活サイトを使えば既卒でも就職が成功しやすい理由
就活サイトを使えば既卒でも就職しやすい理由は、以下の3点です。
就活サイトへの登録が面倒に感じる人は、得られるメリットをしっかり確認しておきましょう。
既卒の需要がある企業とマッチングできる
エージェント型の就活サイトを利用すれば、既卒者の需要がある企業とピンポイントでマッチングできます。キャリアアドバイザーが個人の能力や企業が求める人材を照らし合わせ、ニーズが一致した求人を紹介してくれるためです。
モチベーションが続けば前向きに就職活動に取り組めるので、内定が決まりやすくなります。
自分のアピールポイントがわかる
就活サイトを利用すると、自分のアピールポイントに気付けます。就活サイトには自己分析ツールやサービスが充実しているからです。
たとえば求人サイト型のリクナビNEXTにはグッドポイント診断があり、選択肢をチェックするだけで簡単に自分の強みを見つけられます。
オリジナリティの高いアドバイスをもらえるので、個性を武器としてアピールできるようになります。
より効果的に自分を企業に売り込みたい人は、エージェント型の就活サイトで自己分析を手伝ってもらいましょう。
選考の対策が万全にできる
就活サイトを利用すると、履歴書や職務経歴書の作成をサポートしてもらえるだけでなく、完成した応募書類の添削を受けられます。慣れない作業に戸惑うことなくスムーズに応募書類を作成できるので、自力での就職活動よりコンスタントに応募できるのがメリットです。
求人サイト型の就活サイトにも応募書類の添削ツールはありますが、ほとんどがAIで自動化されており、文章が不自然になってしまう箇所もまったくないわけではありません。
また、エージェント型の就活サイトは面接対策も無料で受けられるため、いきなり本番に臨むことなく模擬面接で自信とマナーの両方を身に付けられますよ。
既卒者を就職につなげてくれる就活サイトの選び方
既卒者を就職につなげてくれる就活サイトには特徴があります。利用を考えている人は、以下の項目に当てはまる就活サイトを選びましょう。
就活サイト選びでつまずいてしまうと、就職までの道のりが遠のいてしまう可能性があります。
以下の記事では、転職エージェント選びで重要なことや、相性の良いアドバイザーの見極め方について詳しく解説しているので参考にしてみてください。
20代の就職支援に特化している
就職につながりやすい就活サイトを選ぶためには、20代の就職支援に優れたサービスを選びましょう。20代の就職支援に強い就活サイトには、既卒の事情や経験に理解がある企業の求人が多数登録されており、効率的に就職活動を進められます。
就活サイトを探す際には、公式サイトに「第二新卒」「既卒」「20代」と記載があるサービスを選ぶのがおすすめです。
他にも「正社員未経験」や「フリーター」と書いてある就活サイトも、20代の就職支援に特化しています。逆に「ハイクラス」や「経験を活かせる」と書かれている就活サイトは既卒の人には向かないので注意しましょう。
内定を獲得できるよう、応募状況に合わせて丁寧に選考対策をおこなってくれるので、心強いサポートを得ながら就職活動に取り組めますよ。
未経験応募が可能な求人が多い
就職につながりやすい就活サイトは、未経験応募が可能な求人が多いことも特徴です。未経験応募が可能な求人は特別なスキルを必要としないため、正社員経験のない既卒の人にとって選択肢が多数用意されていることを意味します。
未経験応募が可能な求人には、募集要項に「未経験OK」「経験問わず」「第二新卒歓迎」など表記があるので、すぐに見分けることが可能です。
就活サポートが充実している
就職活動を短期間で終わらせるためには、就活サポートが充実しているエージェント型の就活サイトを選びましょう。
応募書類の添削や面接対策など、選考に向けて段階を踏んでサポートしてくれる就活サイトを選んだほうが、企業に対して効果的なアプローチができるからです。
また、セミナーが充実している就活サイトでは、社会人としてのマナーや心得も身に付けられます。
初めての就職で企業に定着できるか不安な人でも、キャリアアドバイザーが気持ちに寄り添ってくれるので安心ですよ。
既卒者が就活サイトを使って就職を成功させるコツ
既卒者が就活サイトを使って就職を成功させるためには、以下のコツを押さえておきましょう。
コツを押さえて就活サイトを活用すれば、スムーズな就職につながりやすくなります。
就活サポート付きのエージェント型サービスをメインに利用する
就活サイトを利用する際には、エージェント型のサービスをメインに利用することを強くおすすめします。
就活サイトには、就活サポート付きの「エージェント型」とサポートなしの「求人サイト型」がありますが、求人サイト型にはほとんどサポートがないからです。
内定後も会社に馴染めるまでサポートが継続するので、精神的にも安定して就職活動に取り組めます。
求人サイト型には自動の自己分析ツールや応募書類の添削ツールは用意されているものの、対人での手厚いサポートはありません。
対人でのサポートに抵抗がある人は求人サイト型を利用するのもアリですが、サポート力に不安を感じた場合や、選考が進まない場合はエージェント型を利用するのがおすすめです。
以下の記事では、就職エージェント(転職エージェント)のメリット・デメリット、就職エージェントと求人サイトの違いについて詳しく紹介しています。利用を検討している人は、併せてチェックしてみてください。
複数の就活サイトを併用する
就職をスムーズに成功させるためには、複数の就活サイトを併用することも大切です。就活サイトによって、強みや保有する求人が異なるため、複数の就活サイトを併用するとそれぞれのメリットを受け取りやすくなります。
また、キャリアアドバイザーと相性が合わなかった場合の保険にもなるので、気になる就活サイトが複数ある場合は気軽に登録してみてください。
以下の記事では、転職エージェントを複数登録するメリット・デメリット、注意点について詳しく解説しているので、不安な人は確認してみてください。
応募書類の添削・面接対策をフル活用する
エージェント型の応募書類の添削サービスや面接対策をフル活用するのも、就活サイトで就職を成功させるための重要ポイントです。
面接対策では質問を想定してスムーズに答える練習ができるだけでなく、緊張感のある場に慣れるのにもうってつけです。本番での緊張を軽減し、自分の熱意を十分に伝えられますよ。
どれだけ入念に対策をおこなったかによって、選考結果は大きく変わります。就活サポートのプロの手を借りて、就職活動を少しでも有利に進めましょう。
既卒の理由の答え方を考えておく
既卒の人が就職を成功させるためには、既卒の理由の答え方をあらかじめ考えておくことも大切です。「うまくいかなかったので諦めた」など後ろ向きな理由を安易に答えてしまうと、働こうとする意欲が低いと判断されてしまいます。
その気がなくて就職しなかったのではなく、意味があって既卒になったのだと思ってもらえるように回答することがポイントです。
卒業後は自分の方向性を定めるために、興味のある業界や向いている仕事に出会うべくアルバイトやボランティアを通して社会経験を積んでおりました。自分に確信を持って進める業種が明確になった今、これまでの経験を通して得た自分の強みや適性を活かせる場所で、社会に貢献したいと考えています。
このように既卒の理由を責任感の強さに転換して伝えれば、企業にマイナスなイメージを与えず、定着して働いてくれそうな人材として期待感を持ってもらえます。
自己分析や企業研究を徹底しておこなう
就活サイトを利用して就職を成功させるためには、自己分析や企業研究を徹底しておこなうことも重要です。
自己分析によって自分の強みや適性を把握すれば、長期的に働ける仕事を選ぶ際の手がかりになります。また、企業研究で企業が求める人物像をはっきりさせておけば、企業側に効果的なアピール方法を考えられるからです。
既卒者が就活サイトを利用する際によくある質問
既卒者が就活サイトを利用する際によくある質問をまとめました。
就職活動に不安を感じている人は、ここで疑問を解消しておきましょう。
営業力に求められるのは若手ならではのフレッシュ感とバイタリティーです。20代の既卒者なら正社員経験がなくても満たせる要素なので、熱意と誠実さをアピールしましょう。
営業成績がよければキャリアアップや昇給のチャンスにも恵まれやすくなります。
ただし、そのまま書くと正社員としての経歴と思われてしまうので、アルバイトとしての経歴だとわかるように「(アルバイト)」と表記しておきましょう。
確かに既卒者は新卒者より就職難易度はやや高くなりますが、「人生終了」というのはオーバーな表現であり、あくまで主観的なネット上の噂に過ぎません。
若手の人材を必要としており、働く意思を汲んでくれる企業は多数あります。就活サイトは若手の人材を求める企業と適性を持つ利用者をつなげてくれるため、自力での就職活動より内定を得られやすくなります。
就活サイトには一般には出回っていない非公開求人が多数登録されているので、個人で仕事を探すより好条件の求人が見つかりやすいからです。
エージェント型の就活サイトを利用し、キャリアアドバイザーに希望の条件を伝えておけば希望に合う求人を探してもらえます。ただし、条件が厳しすぎる場合は見つかる求人が少なくなるだけでなく、競争率も高くなってしまうため注意が必要です。
どのくらいの条件が適切なのかわからない人は、キャリアアドバイザーに条件の基準を相談してみましょう。
以下の記事では、非公開求人のメリット・デメリット、活用術について詳しく解説しているのであわせてチェックしてみてください。
実務経験を求められる求人には「経験者歓迎」と書かれていることが多いので、見落とさないようにしましょう。また新卒採用枠での応募も不利になる可能性が高いといえます。
厚生労働省による青少年雇用機会確保指針では、卒業後3年間は新卒枠での応募を受け付けるよう定められてはいるものの、実際は卒業後3年以内でも選考対象外とされるケースが多いからです。
既卒の人におすすめの求人は「未経験歓迎」や「経歴不問」と記載されている求人です。就職率を上げたい場合は、未経験求人をメインに探してみてください。
第二新卒者には短期間でも職歴がある分だけ、既卒者より就職活動がやや有利になる傾向があります。しかし、3年以内に退職している事実があるため、継続性をネックとする企業もあります。
一方既卒者は就労意欲の面で不安感を持たれやすいので、企業に対する熱意や意欲をしっかりアピールすることが大切です。
経験の少なさに引け目を感じるだけではなく、今自分に備わっているもので企業に対してどのように貢献できるのかに焦点を当てて考えてみることが大切です。
既卒なら就職エージェントを利用するのが断然おすすめ
既卒者が就活サイトを利用する場合は、就職エージェントを利用することをおすすめします。既卒の人は職歴がない分だけ、企業にとってプラスになる人材であることを効果的にアピールできるかが勝負ポイントです。
本記事でおすすめした就職エージェントから、特におすすめの6社を再度まとめておくので、気になるエージェントがあれば思い切って登録してみてください。
| 就職エージェント | 主な対象者 | 特徴 |
|---|---|---|
| UZUZ | 第二新卒、既卒、フリーター、新卒 | ・利用者目線のアドバイス ・元既卒のアドバイザーが在籍 |
| ハタラクティブ | フリーター、既卒、第二新卒 | ・未経験専門求人 ・正社員未経験OK |
| マイナビジョブ20’s | 20代、第二新卒、既卒 | ・定着率90%以上 ・対面面談OK |
| キャリアスタート | 第二新卒、既卒 | ・経歴0の支援に特化 ・入社後まで手厚くサポート |
| 第二新卒エージェントneo | 第二新卒、フリーター、既卒、高卒、中卒 | ・若年層の就職支援に特化 ・意欲重視の求人が豊富 |
| Re就活 | 20代、第二新卒、既卒 | ・就職イベントが豊富 ・大手企業求人が多数 |
企業が既卒者に求めるものを知り尽くした就職エージェントなら、利用者の市場価値を高めてくれるので内定をもらえる確率が上がります。
納得できる就職先を探すためには、キャリアアドバイザーと相談して条件のボーダーラインをしっかり決めておくことも大切です。



































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