【警察官から転職】後悔しない・失敗しない秘訣を教えます!

警察官の身分は、大きく分けると「国家公務員」と「地方公務員」の2種類に分けることができますが、読者の方はどちらになりますでしょうか?(キャリア組・準キャリア組・ノンキャリア組)※分かりやすい形で表記しており、

転職先を大きく分けると「公務員」「民間企業」の2つに分けることができますが、今後のキャリアは変わってきます。

目次も用意しておりますので、ご自身に該当した箇所から読んで頂くと良いかと思います。

基本的には、警察官から民間企業への転職、つまり公務員ではなくなる場合をメインでお伝えさせていただきます。

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国家公務員・キャリア組の場合

基本的に転職はおすすめしません。これは、民間企業への転職も含みます。あまり、キャリア組の方が転職することは少ないですが、相当の地位と年収も非常に高いことからかなりリスクがあります。

中には検事へ転身をしたり、警察学校の先生や教師の方も過去にいましたが、原則続けた方が良いといえます。

しかし、もし民間企業へ転職する場合は20代のうちに転職されることをおすすめします。その理由は後ほどお伝えします。

地方公務員・ノンキャリア組

地方公務員の採用者数は毎年、15,000人近くにのぼります。そのほどんどがノンキャリア組です。ご存知の方も多いかと思いますが、現場の第一線でバリバリと活躍されているほとんどが「ノンキャリア組」地方公務員の方です。

転職先としては、「キャリア組」を目指すか「民間企業」への転職となります。
しかし、ノンキャリア組で「警視」にたどり着けるのはほんの一握りで、国家公務員に変わる「警視正」まで昇進できる人は、限りなくゼロに近いとされておりますので、なかなか険しい道のりになります。

そういった意味で「民間企業」への転職が現実的ですが、もし、民間企業へ転職するのであれば20代まで検討されることをおすすめします。

20代までに検討した方がいい理由

20代までに検討すべき理由は、企業が採用する基準が関係しています。

企業が採用で確認しているのは大きく分けると2つあります。※例外はあります

  1. 能力
  2. 継続性

能力とは、警察官での経験が自社で活かせるかどうか、利益を出せそうかどうか。

継続性は、短期で辞めないかです。基本的には3年程度働かないと「採用コスト」を回収することはできません。そのため、活躍と定着を望むことから短期離職した方の採用ジャッチは厳しくなります。

そのため、原則1年目では退職せず、最低でも2年目から転職を検討するようにしましょう。

その際、「なぜ転職したいのか」「なぜ志望するのか」転職理由と志望動機が大切になります。

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警察官の主な転職先

基本的には「営業職」がメインとなります。

なぜ営業職なのか?

理由としては、民間企業が存続するためには「利益」がなければなりません。

営業職は、未経験でも利益を作る仕組みが整っています。また、企業にとって「営業職」は「利益」を作る役割として、必要な職種なため企業からニーズが高く、転職先としてはメインになります。

詳しくは下記をご覧ください。

未経験でも営業に転職できる!オススメの業界、転職法を紹介!

2019-04-18

警察官から転職:アピールポイントは?

どんなに優秀な方やトップセールスで営業力のある方でも、いざ面接で自分個人を売り込むとなると、上手く話せなくなることが良くあります。
志望企業に見合ったスキルや経験、マインドを持っているのに、面接で自分を上手くアピールすることができずに内定を得られないケースがあります。

面接はアピールする場です

そういった意味で何をアピールすべきなのか、これは志望される企業で結論変わります。早い話、相談を頂いたほうが早いのですが、これでは課題を解決できないかと思いますので、大きく2つご紹介します。

  1. ビジネスマナーや考える姿勢などのスタンス・マインド面
  2. 数字・目標達成意欲を含めた実績

面接では、専門的なアピール(経験)と人柄(取り組み)を伝えると採用した後の活躍をイメージすることができます。

例えばですが、「警察官時代に身につけた〇〇という部分で、御社の業務に生かせると思い…」といった具合ですね。

正直この辺りは誰でもできてしまうので、よりテクニカルな部分については、ご相談頂いた後にお伝えさせて頂きます。

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実際に転職活動を進めるには?

そもそも転職する方法としては大きく分けると以下5つあります。

  • ハローワーク
  • 求人媒体
  • 知人紹介
  • 自主応募
  • 転職エージェント

→【警察官から転職】転職のデメリットを含め相談したい方はこちら

自分で進める場合

求人サイトや会社HPから直接応募をする場合は、面接対策だけではなく、エントリー書類の準備からSPIの対策企業と面接調整のやりとりまで自分ですべてしなくてはなりません

現職を続けながら転職活動をする場合は、転職活動に割ける時間が少なくなるため対策や準備が満足にできないままSPIや面接に臨んでしまい、お見送りになことも珍しくありません。

また、面接対策は企業によって異なることが多く注意が必要です。

転職エージェントを利用する場合は

上記のような面倒なことを代行し、面接対策・書類添削・日程調整・条件交渉などを行います。

とはいえ、転職エージェントによって経験やスキルに差があるのも事実です。

エージェントによっては、偏った求人の提案をされたり、必要以上にプッシュされたり、大量の求人しか紹介されないケースもあります。

そのため、大手エージェント2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、 まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

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まずは相談から始める

転職エージェントを含め、転職サービスは無料で利用することができます。

そして、転職エージェントは内定獲得率を上げるだけでなく、そもそも転職すべきかどうかもお伝えすることができます。

一方で、機械的な対応のみになることもあります。

手前味噌ではありますが、弊社は無理な求人紹介はせず、自己分析を徹底的に行った上でサポートをさせて頂きます。

また、エージェントの利用をすることで内定率を最大化することができます。

理由は、お見送り理由が分かるためです。。

通常は「ご期待に添えない形となり…」となりますが、転職エージェントは企業の採用支援を手伝う役割があるため、何が不採用だったのか原因を知ることができます。

面接でどこがダメだったのか、原因が分かれば次に繋げることができます。その改善を行うことで面接の採用角度を上げることができ、内定率を上げることができます

弊社の場合は、直接社長や採用担当の人事に対して直接連絡を取りあなたの魅力をプッシュし援護射撃を行います。

書類通過率を最大限上げることができ、面接で不採用になる理由を先手で対策することで、希望している企業への内定角度を高めることができます。

結果プロとして内定率を最大化させることができます。

大手エージェント経由ではできないサポートをすること弊社の強みだと感じております。

最後になりますが、転職すべきか・自分のリスクが客観視できない方・転職するのであれば何が課題になるのか?などをお伝えした上で支援が必要があれば進めていければと思います。

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Callingoodマガジン 編集部

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