【PR会社へ転職したい方必見】仕事内容や必要な経験を徹底解説

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PRという職種がありますが、PRの定義や説明をしっかり理解し他者に説明できる人はどれぐらいいるでしょうか。

転職市場において、PRと混同されやすい職種が広報です。

転職エージェントなどから求人紹介があり、PRと広報の違いが分からないままですと、選考や転職後にかなりの確率でミスマッチになることがありますので注意が必要です。

今回はPR業界についてご紹介します。

またミスマッチを防ぐ意味で、業界に特化した転職エージェントを利用した方が転職の成功率が上がると思います。

理由としては、総合型の転職エージェントは。人によってスキルや経験やに差があります。

そのため、自分に合ったエージェントを見つけるためにも、大手エージェントを2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、まずは登録して、キャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみると良いかと思います。

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PRの仕事内容と役割、職種について

PRとの類義語でもある類似した職種で広報があり、この2つの職種の違いから説明します。

PRとは、企業・商品のブランディングから戦略企画、マネタイズ、売上まで意識します。

それに対して広報とは、情報発信を行いブランディングを行う職種で「社内広報・社外広報・報道対応」に分かれます

広報を英語で表記すると「public relations」略称で「PR」としますが、売上まで追う部署であれば「PR」、宣伝対応であれば「広報」と分けている企業が増えてきています。

PRの仕事内容は、クライアントである企業などの経営上の課題や問題を、俯瞰的に物事を見て、クライアントを取り巻くビジネス環境を整備すること

この役割こそがPR会社のミッションであり、存在価値ですし、PRの職種はこの仕事内容を各担当者で対応するということになります。

転職活動をしている求職者は、PR会社やPR職に転職したいと思っているのであれば、今ご紹介した基本的な仕事内容の情報は把握しておきましょう。

https://callingood.com/magazine/3908/

どんな会社がPR会社なのか?

PR会社と言われても、PRの仕事内容自体があまり浸透されていないため、求職者にとってはどんな会社があるのか分からないという人も多いでしょう。

そこで、転職活動に役立てるためにPR会社の代表企業をご紹介します。

  1. 株式会社サニーサイドアップ
  2. 株式会社ベクトル
  3. 電通の子会社
  4. Edelman Japan株式会社
  5. CMGジャパン(株)
  6. ビルコム株式会社

PR会社として有名なサニーサイドアップ。スポーツ選手と契約し、スポーツ選手のマネジメント含むPRを主な事業内容にして急成長を遂げた企業です。

他にも売上上位に常にランキングしているベクトルや電通の子会社があります。

PRはクライアントのマネタイズを支援する役割ですから、販売促進とも言われていて、ベクトルや電通の子会社はこのあたりの分野が非常に得意です。

他にも会社規模はそこまで大きくはないですが、ベンチャー系の企業としてビルコムがあります。他社差別化として、マーケティング力を武器にCRM展開も含めてPR戦略を行いクライアントからの評判も高い企業です。

この4社は転職市場の求職者からもかなり人気がありますし、転職難易度は高いと思って欲しいのですが、この4社に転職することができれば、PR担当として十分なスキルアップを見込むことができるでしょう。

PR職は、ノウハウビジネスですから転職後に一定のノウハウやスキル、実績を積むことで独立することも可能な職種です。

実際、多くの人が個人事業主含めて起業し活躍しています。

今ご紹介した4社以外にもPR会社は多数ありますし、世界的に有名な「Edelman Japan株式会社」「CMGジャパン(株)」などもあります。

PR経験がない求職者は、比較的人気が薄いPR会社に転職し、実績やスキルを積み、次の転職活動で人気が高いPR会社に転職を狙うというやり方もありだと思います。

手前味噌ですが、弊社でも知る人ぞ知るPR会社を含めご支援が可能ですので、お気軽にご相談頂ければと思います。

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PR会社のやりがいや魅力について

PR会社のやりがいや魅力は、やはり、直接、自社の業績に貢献でき、クライアントの経営や事業活動に貢献することができるということです。

クライアントの課題やニーズを引き出し、かつ、クライアントがターゲットにしているマーケットの分析や効果測定を行いますので、仕事内容のレベルは相当高いので、難しい分野ではありますが、やりがいや達成感はその分、大きいのが特徴です。

経験がまだない求職者に関しては、恐らくPR会社に転職後1年、2年程度はインプット含めた見習い内容が多くなりますが、それを乗り越えると自分で仕事をすることができ、かなり高い成長曲線を描くことができるでしょう。

PR会社へ転職する場合未経験で必要な経験は?

PR会社へ未経験で転職したいと考えるならば、まずは、広報との違いを明確すること含めてPRという職種の具体的な仕事内容を知ることが必要です。

ロジカルな展開がかなりありますから、左脳タイプに向いている職種とも言われ理系人材が多く在籍していることも特徴の一つです。

クライアントへの対応、営業的な側面も必要不可欠でヒアリング力やコミュニケーション能力、問題提起、解決力も必要です。

営業的な役割を担う職種ですので、未経験で挑戦をする場合は、法人営業の経験3年以上求められます

営業未経験の場合は、どのような商材でも良い訳ではなく、ネット広告代理店やメディア事業を展開している企業への転職をして経験を積んでいく必要があります。

とはいえ、未経験からの転職は「書類選考」「面接対策」が非常に重要なため、信頼できるエージェントと共に進めることを検討されると良いかと思います。

PR会社への転職を検討している方へ

PR会社への転職は、未経験者であれば難易度が高いです。

広報からPRに転職することは、職種名としては類似性がありますが、仕事内容は大きく違いがあり、PRの方が難しく範囲も広いのが特徴です。

転職の成功確率を高めるためには転職エージェントを利用をぜひご検討頂ければと思います。

理由としては、求人サイトや会社HPから直接応募するのも良いかと思いますが、面接対策だけではなく、エントリー書類の準備からSPIの対策、企業と面接調整のやりとりまで自分ですべてしなくてはなりません

現職を続けながらの転職活動の場合は、転職活動に割ける時間が少なくなるため対策や準備が満足にできないままSPIや面接に臨んでしまい、お見送りになことも珍しくありません。

また、面接対策だけではなく、履歴書・職務経歴書の添削や企業との面接日程の調整などもエージェントが代わりに対応するため、負担が減るという点で、転職エージェントをオススメする理由の1つです。

しかし、一番のメリットはお見送り理由がわかる事です。

通常は「ご期待に添えない形となり…」となりますが、転職エージェントは企業の採用支援を手伝う役割があるため、何が不採用だったのか原因を知ることができます。

・なぜPRという職種でなくてはならないのか
・転職理由は?
・志望動機は?

一定テクニックや伝え方がポイントになる職種です。

面接でどこがダメだったのか、原因が分かれば次に繋げることができます。その改善を行うことで面接の採用角度を上げることができ、内定率を上げることができます

弊社の場合は、直接社長や採用担当の人事に対して直接連絡を取りあなたの魅力をプッシュし援護射撃を行います。

書類通過率を最大限上げることができ、面接で不採用になる理由を先手で対策することで、希望している企業への内定角度を高めることができます

結果プロとして内定率を最大化させることができます。

大手エージェント経由ではできないサポートをすること弊社の強みだと感じております。

最後になりますが、PRを目指したキャリアステップや転職活動、社内・社外広報やバックオフィス系など幅広く支援をさせて頂いておりますので、市場価値を上げたい方、将来起業を検討したい方、お気軽にご相談頂けますと幸いです。

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海老原 舜

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