転職で役立つ資格とその活用法を大暴露!

近年、転職の前に資格勉強期間を取って資格を手に入れてから転職に臨む方が増えています。

しかし、転職で大切なのは「資格」よりも実務経験実績が重要になります。

中には「資格」が評価される業界もありますが、これは「技術系」がほとんどです。

ここでお伝えする「技術系」とは、「専門性が高い職種・業界」を意味します。

そのため、「資格をとって転職を…」と考えている方もお見受けしますが、残念ながら評価されるのは少ないといえます。

将来の自己実現に必要かどうか、しっかり見極めて頂けますと幸いです。

専門性が高く業界で即評価される資格<建築業界>

最初にご紹介するのが、専門性が高く資格が比較的評価される業界の1つである「建築業界」です。

建設業界

  • 電気主任技術者
  • 電気通信主任技術者
  • 電気工事施工管理技士
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 建築施工管理技士
  • 土木施工管理技士
  • 管工事施工管理技士
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士など

評価される点としては、上記の資格を取るには専門学校や専攻、実務経験が求められるものが多いため、実務に比例して資格を取れるのがポイントになります。

そのため、転職においても評価されることが多いのが特徴になります。

<主な転職先>
・建設業界
・不動産業界

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<医療・介護・福祉>

保育や医療などは資格が無いと比較的業務に携わることが難しいものもあるため、持っていて当たり前と評価されるものが多いといえます。また、比較的「人材不足」であるため「待遇や職場環境」が転職軸になるのが特徴といえます。

医療・介護・福祉

  • 社会福祉士
  • 理学療法士
  • 臨床検査技師
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 医療事務
  • 薬剤師
  • 医師免許など

また、医療・介護・福祉業界は比較的「IT」が遅れているとも言われており、近年は「○○×IT」の需要があります。

そういった意味で転職先も複数あるのが特徴です。

<主な転職先>
・介護・医療・福祉業界
・保育士・医師・介護士・薬剤師など向けの人材紹介、支援サービス
・事務職
・営業職
・○○×IT業界

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IT業界で有利になる資格は?

IT業界は幅広い業界・職種で使われていますが、有利になる資格はあまりないといえます。

もちろん、「MCP・CCNP・基本情報技術者・シスコ認定技術者資格」といったものが評価されることもありますが、技術力がものをいう世界といえます。

そのため、IT業界の方は作ってきたポートフォリオ(作品)や技術力が非常に重要となります。

そういった意味で、今回詳しくお伝えするのは難しいため詳細が知りたい方は、ご相談頂けますと幸いです。

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企業ニーズがある資格

企業が扱っている商材や業界で変わりますが、「ヒト・モノ・カネ・情報」は経営においては非常に重要かつ需要であるといえます。

法令や専門的知識を得ることができるため、起業や事業推進で有効ではあるといえる反面、「資格があるから有利な転職になる」とは言えません。

極端なことをいえば、知識だけでは「ビジネスにならない」からです。知識と事務経験のバランスが重要な職種といえます。

見出し

  • 日商簿記検定
  • 公認会計士
  • 米国公認会計士
  • MBA
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士

<主な転職先>
・金融業界、保険業界
・監査法人や事務所
・コンサルティング業界
・財務、経理、総務
・事業会社など

良くある質問〜TOEICについて〜

良くある話ですが、正直「TOEIC」は評価されるのでしょうか?

もし評価されるのであればどれくらい必要なのでしょうか?

確かに、評価される業界・職種は存在します。
中には昇進するために点数が足切りラインになる企業も存在します。
しかし、TOEICは日本ならではということもあり、海外で働くのであれば、「TOEFL」の方が評価される場合があり、正直、話せるかどうかが重要です。
そういった意味で、1つ指標が「TOEIC」であるということです。
TOEICがあれば転職が有利かというと職務を遂行するのに必要かどうか、がポイントになりますので、あまり重要では無いといえます。

転職に失敗する人は、資格ありきで考えている

転職で大切なのは、あなたに何ができて、どんな価値を企業に還元できるのかを考え整理することです。

資格は言ってしまえばいくらでも複製できる肩書といえます。

そういった意味で、あなたの強みを補填するための資格、というふうに捉えなければ問題無いといえます。

弊社ではキャリアから逆算をした上で資格が必要かどうか、単なる転職相談ではなく、キャリアプランをしっかりと考え共に並走するパートナーとして支援したいと考えております。

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Callingoodマガジン 編集部

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