【テーマパーク業界(遊園地)への転職】未経験でも挑戦できるか!?

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日常から別世界へ連れて行ってくれる子供から大人まで楽しめるテーマパーク。まるで夢の国のようなテーマパークで仕事ができたらなんて憧れたことはありませんか?

テーマパークで働くと言ってもそれぞれの企業の特色があり、実際に就職活動を行うとなると、「楽しそうだから」という理由だけではなかなか採用には至りません

なぜなら、きちんとした業界・企業研究を行う必要があるからです。

そこで、テーマパーク業界とはどのようなものなのか?
国内のテーマパークを運営している企業の売上ランキングや仕事内容、向いている人材などを詳しくまとめたものをご紹介したいと思います。

結論、転職エージェントを利用した方が転職の成功率が上がりますその理由は後々記事内で述べさせて頂きます。

しかし、一口に転職エージェントと言いましても、キャリアアドバイザーによってスキルや経験やに差があるのも事実です。

そのため、自分に合ったエージェントを見つけるためにも、大手エージェントを2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、まずは登録して、キャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみると良いかと思います。

今回は、テーマパーク業界への転職を検討されている方に、転職支援のプロとしての見解、質の高い情報を提供したいと思います。ぜひ最後までご一読ください。

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テーマパーク業界とは?市場規模は?

テーマパーク業界とは、物を提供してそれに対する対価をもらうのではなく、
体験や思い出、時間といった形のないサービスに対してゲストに満足してもらえるような価値を提供し、いかに利益を生み出すかで成長していく業界です。

有名なテーマパーク挙げるとすれば、東京ディズニーリゾートユニバーサル・スタジオ・ジャパンがありますが、
その他にも、ナムコハウステンボスなど全国各地に人気のテーマパークがたくさんあります。

ちなみに国内の市場規模は、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」によると、およそ6,560億円にのぼるとされており、
正社員・パート・アルバイトを合算した業界全体の従業員数は約4万人にもなると発表されているので、テーマパーク業界はかなりのビックマーケットなんですね。

また、テーマパーク業界の動向としては、節約志向の強いこのご時世に、右肩上がりの業績を生む好調さを示しています。

この背景には近年、日本を訪れる外国人旅行客が増加したことによる、入場者数の増加、ゆえにグッズの商品販売収益や飲食の収益、ホテル収入が増加したことが要因だと考えられています。

そして企業各社は、おみやげやフードなどを充実させ、より魅力的な商品と価値をゲストに提供できるよう、ブランド化などの様々な工夫を凝らす戦術を編み出しています。

国内テーマパーク業界、売上ランキング

次に国内テーマパーク業界の売上ランキングトップ5の企業とテーマパークをご紹介したいと思います。

国内テーマパーク売り上げ

第1位:オリエンタルランド 4,065億円

栄光の売上ランキング第1位は、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドです。
売上高は4,000億超とダントツです。

第2位:ユー・エス・ジェイ 1,658億円

売上ランキング第2位は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイです。

規模が若干東京ディズニーリゾートに劣るため、第2位との結果ですが堂々たるものです。

第3位:東京ドーム 618億円

売上ランキング第3位は、東京ドームシティを運営する東京ドームです。

野球関連の事業は元より、遊園地とスパの運営でも収益を伸ばしている模様です。

第4位:バンダイナムコアミューズメント 472億円

売上ランキング第4位は、ナムコ・ナンジャタウンを運営するバンダイナムコアミューズメントです。

「餃子スタジアム」を始めとするグルメアミューズメントや人気のアニメとコラボしたアトラクションを企画することで有名です。

第5位:富士急行 275億円

売上ランキング第5位は、富士急ハイランドを運営する富士急行です。

超ド級の加速アトラクション「ド・ドンパ」で有名な遊園地富士急ハイランドの他に、
トーマスランド、リサとガスパールタウンなども企画運営しています。

引用元

では、なぜテーマパークの売り上げをご紹介したのか?それは、「給与」と比例する傾向があるためです。

外資、内資、会社の経営で条件はもちろん変わりますが、会社の利益がない状態では従業員に給与を支払うことができないので、1つの指標として活用下さい。
では、なぜ指標にして頂きたいのか、それは転職や就職において給与だけでは決めかねる条件があるためです。

ご相談の中で、テーマパークで働いている方から給与が安いので転職したいというご相談がありますが、そのほとんどが上流工程を経験していないケースが多く挙げられます。
現場ではなく、マネジメントをする立場として昇進ができるのか?という点は必ずおさえておきましょう。

→テーマパーク業界への転職:内定率をあげたい方はこちら

テーマパーク業界の仕事内容って?

このトピックは現職で働いている方には不要な情報かと思いますので、飛ばしても構いません。

ここでは、転職を検討している方、もしくは就活をしたい方向けにお送りさせて頂きます。

テーマパーク業界の仕事は、ゲストに喜んでもらうことが1番の目的ですので、アトラクションスタッフやショースタッフとしておもてなしをする仕事がよく注目されますよね。

しかし、企業として収益をあげるために、他にもたくさんの職種があります。

総合職

テーマパーク業界の職種には、大きく分けて総合職技術職があります。

総合職では、パークの売上をどのように伸ばすか、広い視野で考えるマネジメントを行います。中には、より良い人材を見抜く人事部や法人経営を支える経理部といった部署があります。

ただ、ほとんどは来場した方の対応をするスタッフ(正社員ではない)方を採用して人員補充をしますので、総合職の難易度は高いのが特徴です。

技術職

技術職は専門の分野に特化した業務を行います。

例えば、アトラクションの整備やイベントの企画・運営、新商品の開発など専門知識を持った専任のスタッフがそれぞれの分野で力を発揮します。主な業務としては、以下のものが挙げれれます。

  • 衣装担当(美容師資格、衣装作製・修理、パレードに使う衣装など)
  • 栽培管理(テーマパークの木や植物を彩ったり、植え替えたり)
  • 建築・電工担当(テーマパークの建設など全般、配線も含む)
  • 内装担当(インテリアやお店の雰囲気作り、品質管理等を担当)
  • 調理担当(ホテルやテーマパーク調理など:マネジメントの経験や利益管理がメイン)

新卒採用や中途採用は、それぞれ役割がありますが、基本的に裁量が大きい仕事がメインになる場合は下請けや業務委託したスタッフとの仲介などを担当します。

近年の傾向として技術職がメインの採用になり、注力しています。ナビ媒体でも理系ブースにか出ていないケースは多いです。

つまり、よりスペシャリストを求めている傾向があります。そのため、接客担当のほとんどが「アルバイト」や「業務委託」だったりしますので、シビアな世界です。

テーマパーク業界からの転職や今後のキャリアパス

まず前提条件として、専門的なスキルがない場合は転職は難しいです。つまり技術職の方の方がまだ出口が広いです。

近年の動向で電通、マクロミル、アイレップなどのデジタルマーケティング出身の方が多いのが特徴で、集客など上流工程を経験している方の採用がどこも多いです。つまり、転職・就職後に専門的なスキルを身につけることができなければ、現職で昇進をしてその企業の上流工程に携わる、もしくは年齢が若い場合なら早めに違う業界に転職をする方法の2択が主になってしまうのが現実です。

現場からの転職は難易度がぶっちゃけ高いので、同じ業界での転職をおすすめします。違う業界や職種はよほどのスキルなどがないと難航する傾向があります。

憧れややりがいがある上で働くのは、素敵なことですし、否定はしません。ただ、勘違いして欲しくないのがその後のキャリアについて少しでも考えて頂きたいということです。

将来、結婚や子供の有無を強制する時代ではないですが、自分が40歳、50歳になっても変わらず働くことができるための市場価値をあげる選択肢をして頂きたいと思います。

市場価値を上げる転職の支援はさせて頂きますので、必要であればご連絡頂けますと幸いです。

学生の就活支援については、社会人訪問サイト「Matcher」より受け付けています。相談希望の方は、下記バナーよりお願いします

テーマパーク業界へ転職を検討している方へ

近年の傾向として「エンジニア」採用に力を入れている傾向にあります。とはいえ、数多くの職種があります。こういった鮮度の高い情報が転職においては非常に重要です。

転職の成功確率を高めるためには転職エージェントを利用をぜひご検討頂ければと思います。

理由としては、求人サイトや会社HPから直接応募するのも良いかと思いますが、面接対策だけではなく、エントリー書類の準備からSPIの対策、企業と面接調整のやりとりまで自分ですべてしなくてはなりません

現職を続けながらの転職活動の場合は、転職活動に割ける時間が少なくなるため対策や準備が満足にできないままSPIや面接に臨んでしまい、お見送りになことも珍しくありません。

また、面接対策だけではなく、履歴書・職務経歴書の添削や企業との面接日程の調整などもエージェントが代わりに対応するため、負担が減るという点で、転職エージェントをオススメする理由の1つです。

しかし、一番のメリットはお見送り理由がわかる事です。

通常は「ご期待に添えない形となり…」となりますが、転職エージェントは企業の採用支援を手伝う役割があるため、何が不採用だったのか原因を知ることができます。

面接でどこがダメだったのか、原因が分かれば次に繋げることができます。その改善を行うことで面接の採用角度を上げることができ、内定率を上げることができます

弊社の場合は、直接社長や採用担当の人事に対して直接連絡を取りあなたの魅力をプッシュし援護射撃を行います。

書類通過率を最大限上げることができ、面接で不採用になる理由を先手で対策することで、希望している企業への内定角度を高めることができます

結果プロとして内定率を最大化させることができます。

大手エージェント経由ではできないサポートをすること弊社の強みだと感じております。

最後になりますが、転職を検討されている方、テーマパーク業界への転職、市場価値を上げたい方、将来起業を検討したい方、様々なケースでご支援をしておりますので、お気軽にご相談ください。

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海老原 舜

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