社会人こそ自己分析が重要!簡単なやり方を転職のプロが大公開!

社会人こそ自己分析が重要

実は、社会人こそ自己分析が重要になってきます。

理由として、キャリアの方向性を明確にできるので、転職しなくても普段の仕事で自分がどんなスキルを身につけるべきかわかるからです。

また、学生時代に自己分析をしたからといって、社会人になって自己分析をしないのはNGです。

学生時代の自己分析は、社会人経験がない中での自己分析となります。

社会人の自己分析は、働いた経験から自己分析ができるので、今後どう働いていけば良いのか目的が見えるようになります。

転職のタイミングだけでなく、普段から「自分はどう働きたいのか?」「どう成長したいのか?」を自己分析する癖を付けておくと良いです。

社会人に自己分析が重要な理由

社会人に自己分析が重要な理由として、以下の3つが挙げられます。

  • 転職軸が定まり不安がなくなる
  • ミスマッチを防ぐことができる
  • 自分の強み・弱みを客観的に理解できる

終身雇用が崩壊し、自分のキャリアに不安がある人という人は多いと思います。

今後、自分の軸に沿って不安なく生きていくためには、自己分析をしっかりとし、転職軸をブレないようにすることが必要です。

また、社会人で「転職をしたい」と考える瞬間がある人は、何人かいると思います。

ですが、自己分析をしっかりとしていれば、自分がどんな業界・業種に合うのか、どういう会社の雰囲気が合うのかがわかり、ミスマッチを事前に防ぐことができます。

さらに、自己分析で過去の感情を洗い出すことで、自分がどのようなときにやりがい・苦痛に感じるのかを明確にすることができます。

自分の強み・弱みを客観的に理解することで、転職面接でされた質問に対して、スムーズに説得力のある回答ができます。

マジキャリは自己分析を徹底的におこないます。あなたが自分のキャリアにお悩みがあるのなら、一度ご利用ください。

自己分析のやり方

自己分析は、過去を掘り下げ、自分を見つめ直し分析していきます。

分析をする際は、客観性を持つことが非常に重要です。

客観性を持ちながら自己分析をおこなうには、以下4つの手順でおこなうと効率的です。

  1. 自分の経験を振り返る
  2. 自分の強みや弱みを棚卸し
  3. 自分の得意なことを明確にする
  4. なりたい姿とそれを叶えるための手段を決める

上記4つを実践すると、納得のいく自己分析ができます。

自己分析の詳しいやり方については、以下の記事を参考にしてください。

【自己分析はなぜ重要なの?】目的と方法を転職のプロが徹底解説

2021-01-29

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自己分析でよくある失敗

自己分析でよくある失敗として、以下の5つがあります。

  • HowやWhyでなくWhatで捉えてしまう
  • 手段の目的化をしてしまっている
  • 他人軸・社会軸で意思決定をしてしまう
  • 転職活動でエピソードが欠如している
  • 非現実的なキャリアプランを描いてしまう

上記5つについて、以下で詳しく解説していきます。

HowやWhyでなくWhatで捉えてしまう

「どのようにやりたいのか」「なぜやりたいのか」ではなく「何をやりたいか」で考えて自己分析をしてしまうと、転職後のミスマッチが起こりやすくなり、転職に失敗しやすくなってしまいます。

例えば、スポーツに関わる仕事をしたいと思った人が、スポーツ用品店の販売職に転職をした場合、扱う商品はスポーツ関連なので希望は叶えられています。

ただ「どのようにやりたいのか」を明確にしていなかったので、やりたいとは思っていなかった販売接客を任されるようになった結果、やりがいを見出せずに早期退職となってしまいます。

自己分析をする際は「どのようにやりたいのか」「なぜやりたいのか」を基準に考えていきましょう。

手段の目的化をしてしまっている

自分の軸を明確にしていないと、本来手段であることが目的化してしまうことがあります。

例えば「何のために転職したいか?」の質問に対する回答が「今よりも成長するため」という場合、手段が目的化している可能性があります。

成長はあくまでも手段なので、自分が成長して何がしたいかを明確にすることが大事です。

他人軸・社会軸で意思決定をしてしまう

他人軸・社会軸とは、以下のようなことです。

  • 親や周りの目を気にして意思決定をする
  • 一般論に左右される
  • ミーハー心で選ぶ

「年収を上げれば幸せ」「大手企業に行ったら幸せ」といったような意見を気にして、転職先を選んでしまうことでもあります。

上記の内容が自分の幸せであれば良いですが、他人の意見で「自分もそうなれば幸せかも」となってしまうと、転職に失敗してしまうケースもあります。

「自分の幸せは何なのか?」を起点によく考えてみましょう。

転職活動でエピソードが欠如している

転職理由が原体験に紐づいておらず、面接で説得力のある回答ができていない人が多くいます。

「流行ってるからやってみたい」のような一時的な興味に対して「これがやりたいことなのかもしれない」と自己分析を終わらせてしまうと、面接時に上手く言語化できず、採用担当者に見抜かれてしまいます。

内定を獲得できたとしても、転職してから壁にぶつかった際、乗り越えられず早期退職になってしまうことがあり、転職をしても幸せにはなれません。

非現実的なキャリアプランを描いてしまう

自分が理想とするキャリアが、今までのキャリアだと現実的なものなのか、非現実的なものなのか、見極める必要があります。

今後のキャリアは、今までがどんなキャリアだったのかによって大きく左右されます。

理想とするキャリアを叶えるためには、段階を踏んで考える必要があるので、まずは地に足のついた目標設定をすることが大切です。

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末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」